発達支援つむぎ目白「絵本の世界を知ろう!」

2021.05.10

#発達支援

発達支援つむぎ 目白ルームブログ

発達支援つむぎ 目白ルームの4月体験学習では「絵本の世界を知ろう!」と題した活動を実施しました。

カフェスペースにて、保護者の方々と子ども発達支援センターつむぎ 浦和美園の元図書館司書の職員をzoomで繋ぎ、絵本についてのお話し会を行いました。

「絵本は一生の友だち……」絵本の世界って、とっても奥が深い!

さてその間、子どもたちは……

あおむしになった子どもたち

はらぺこあおむしに大変身!帽子を被り、みんなワクワク!いざ絵本の世界へ出発です。

「げっつようび~げっつようび~」お馴染みの音楽と共に、壁のフルーツをとりに行きます。

「えー高いところは手が届かないよ~」「どうやってとろうか?」と試行錯誤しながら、身体を動かすことを楽しみました。

壁のフルーツを取りに行く子ども

さなぎのトンネルを抜けると、蝶々に変身するよ~!

どんな羽にしようかな?描くことへのモチベーションも高まり……

「あっ!ちょうちょ!!」と青虫さんたちは個性豊かな蝶々へと羽化しました。

蝶々の羽を作る子どもたち
作った蝶々の羽をつけて喜ぶ子どもたち

最後は、講義を聞き終えた保護者の方々と子どもたちが合流し、親子で絵本タイム。

たくさんの絵本の中から好きな絵本を選び、ルーム内の好きな場所で、思い思いのスタイルで楽しみました。

布団に寝転がって読む親子、お母さんの隣に座り自分で読み進める子、ページをめくることが楽しい子…どの子どもたちもとっても嬉しそうでした。

目白ルーム全体が、穏やかで優しい空気に包まれ、職員まで幸せな気持ちになりました。

保護者と絵本を読む子どもたち

帰り際、「今度からつむぎに来た日は、近くの図書館で絵本を借りて帰ろうね」と話されている保護者の方もいらっしゃいました。

子どもとの関わり方や、ご家庭での遊びの幅が拡がるような機会を今後も提供していきたいと思います。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

文:発達支援つむぎ目白ルーム 職員

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