発達支援つむぎ 目白 6月体験学習「親子でDIY」

2021.07.19

#発達支援

発達支援つむぎ 目白ルームの6月の体験学習は「親子でDIY」を行いました。

子どもたちが好きな木材を選び、工具を使って加工します。

「たくさんあって迷うなぁ」「どんな形にしようかな?」

木材を選ぶ子どもたち

のこぎりで木材を切ったり、紙やすりで削ったり、木材を加工します。

木材をのこぎりで切る子ども

「なかなか切れないよ~」

のこぎりの操作は難しいけれど、あきらめずに最後までがんばります。いつもより集中力もアップ、「もう少しだよ、がんばれ!」

マジックで色を塗って、これとこれをくっつけて「できた~!」

個性豊かな作品たちが出来上がっていきます。

木材を組み立てる子

続いては、初めての電動ドライバーに挑戦です。ヴィーン!工具の大きな音が響き渡ります。

電動ドライバーを使う子どもたち

大人の真剣な雰囲気が子どもたちにも伝わります。「ちょっとこわいな」「ドキドキする」けど、子どもたちも集中して作業に取り組んでいました。

日常生活では、「危ないから」と子どもたちが電動ドライバーやのこぎりなどの工具に触れる機会は多くありません。今回、初めて工具を使うことにワクワクする子、おそるおそる触ってみる子、怖がって遠くから見ている子など、反応はさまざまでした。

実際に電動ドライバーの音を間近で聞いたり、鋭利な刃物を見たりすることで、その楽しさだけではなく、危険なものを危険だと感じる力も育んでいきたいなと思います。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

DIYに取り組む子どもたち

文:発達支援つむぎ目白ルーム 職員

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