さわやかな風に、温かい日差し。外遊びや散歩がさらに楽しい季節になりました。ゴールデンウィークを楽しく過ごした後、心身ともにちょっと不安定になることも。ご家庭と連携をとりながら、お子さんの様子に気を配っていきたいと思います。

生まれたばかりのときは0.01くらいだった視力は、生後6週ころからぐんぐんと発達。5歳で1.0以上になり、その後発達の程度は緩やかになり、8~10歳くらいで完全に止まります。 ですから、乳幼児期に、なんらかのトラブルで視力の発達がうまくいかなかった場合、その後視力を伸ばすのはとても難しいのです。日ごろから子どもの目の状態に注意を向け、おかしいと思ったら、早めに受診しましょう。
脳・神経機能の発達が著しい幼児期に、外あそびや運動を積極的に行うことは、その後の運動能力発達の基盤となり、幼児期以降の身体能力の向上につながるとの研究結果が出ています。 また、自分のからだと自己を取り巻く空間について知り、からだと方向、位置関係(上下・左右・前後・高低)を理解する能力を指す空間認知能力についても、外あそびを通し、活動場所の奥行き、人との距離感などを認知することで向上が期待されます。 (文部科学省「幼児期運動指針ガイドブック」より一部抜)
当園では蚊に刺されてかゆがっているお子様には市販のかゆみ止め薬「ムヒ」を塗布させていただくことがあります。もし、体質的に「ムヒ」が合わないお子様は保育者までお申し出下さい。また、お子様個人ごとの「虫除けスプレー」「日焼け止め」の塗布については“医師の指示書がある場合のみ”お受けさせていただきます。薬による事故防止にご理解とご協力をお願い申し上げます。

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