どろんこだより 12月号

学園の森どろんこ保育園
2023年12月1日発行

町の賑わいや装飾が年の瀬を感じさせます。だんだんと北風が身にしみるようになってきましたが、落ち葉といっしょに風のなかを駆け回る子どもは、やっぱり風の子です。戸外遊び・散歩を積極的に行ってまいりたいと思います。

今月のうた

あわてんぼうのサンタクロース
ジングルベル
赤鼻のトナカイ
きよしこの夜
お正月

今月のさくらさくらんぼリズム

どんぐり
かめ
時計
糸ぐるま
スキップ
汽車

先月の畑仕事

土の中からお芋が出てきた。
大きなお芋がとてたよ。ワッショイ。
収穫したお芋で焼き芋パーティー

先月の活動報告

雑巾チクチク、糸を通すのも難しいね。
芋スライサーで茨城特産乾燥芋つくりに挑戦。
総合避難訓練 ちびっ子消防士の出動です。
今年収穫したどろんこ米でご飯を炊きます。みんなでおやつにいただきます。
守谷どろんこ保育園にて、5園合同収穫祭。沢山のともだちと色々な経験をしました。
お豆腐は大豆からできるんだ。

保護者さまへ

保育園は『就学前の子どもを小学校教育へとつなげる教育的役割』を担っています

保育所保育の基本となる考え方や保育のねらい・内容、保育所運営に関する事項について定めている保育所保育指針。小学校でいうところの学習指導要領に匹敵する日本の子どもを育てるための指針です。保育園は、一昔前は「保護者の就業時間中に子どもを安全に預かる場所」でしたが、今や「“養護”と“教育”の両方を担う場所」へと変化しました。2017年の改定では、保育所も幼稚園や認定こども園と同じく、教育施設であると位置づけられたことが大きなポイントです。5歳児は今から半年後には、小学校へ通い、自分に与えられた仕事を行ったり、クラスの友達のために働いたり、授業を通じて学習し様々な学びを得てゆきます。残された保育園での時間を、保育所保育指針に定められている10の姿を育めるようスタッフ一同邁進してまいります。

幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿…保育士等が指導すべき子どもの小学校就学時の具体的な姿》
(1)健康な心と体
(2)自立心
(3)協同性
(4)道徳性・規範意識の芽生え
(5)社会生活との関わり
(6)思考力の芽生え
(7)自然との関わり・生命尊重
(8)数量や図形・標識や文字などへの関心・感覚
(9)言葉による伝え合い
(10)豊かな感性と表現

施設関連情報

施設名 学園の森どろんこ保育園
住所 茨城県つくば市遠東1007