ちきんえっぐだより 2月号

石川どろんこ保育園
2026年2月1日発行

沖縄では桜も咲き始めました。澄んだ青空の下で子どもたちは毎日思い切り体を動かして遊んでいます。先日、保護者のご協力をいただき、園庭改良を行いました。土をたくさん運び入れ、でこぼこになっていた築山に土を盛って整えたり、感触の違う砂を楽しむコーナーができたりしています。いつでも開放していますので、ぜひ保育園に遊びにいらしてくださいね。

ニュース

園庭改良を行いました

保護者、卒園児も来てくれました
築山に土を運んで固めます
頑張ったあとのおにぎり作り

保護者、卒園児、園児、みんなの協力を得て、園庭改良を実施しました。事前にスタッフや保護者の提案を集め、子どもたちが夢中になって遊びこめる環境を考え取り組みました。築山修繕や田んぼ、畑の土入れでは、全員が力を合わせて重たい土を運びいれ、クワで耕したり、フライパンなどで固めたりしました。子どもたちもそれぞれに、できる仕事を一生懸命担ってくれ、砂の感触を楽しめるスペースなども完成しました。作業のあとには、園長先生と保護者が心をこめてにぎったおにぎりと、芋煮汁を縁側で食べました。作業後の身体に染みる感動の美味しさで、保護者同士の交流も深まりわきあいあい楽しい時間になりました。

活動報告

食育活動

自然食堂に参加していただきました
うむくじぷっとるー
0歳児 ペットボトルでジャガイモに水やり

保育園では収穫した野菜で食育活動を行っています。今回は紅イモの成長がゆっくりだったため、サツマイモをまぜてタルトづくりを行いました。なかなか、計画通りに野菜が育たないこともあり、子どもたちと相談しつつ活動しています。先日、畑のブロッコリーが跡形もなくなくなっていることに気が付き、犯人はヤギのゆきみちゃんだということがわかったという事件がおこりました。保育者も子どもたちも怒ることができず、からっぽになった畑を見て少々落胆しましたが、気持ちを切り替えてまた、植える準備を始めています。今、畑にはトマト、ナス、ピーマン、ジャガイモ、サツマイモ、タマネギ、ヘチマが元気に育っているので、ぜひ園に遊びに来ていただきご覧になってくださいね。

予定

2月の予定

10日(火)10:00~ 自然食堂 ふーちゃんぷるー
※材料費として1家庭300円頂戴いたします。
12日(木)10:00~ 青空保育(前原西公園)
24日(火)10:00~ 自然食堂 そーみんちゃんぷるー
※材料費として1家庭300円頂戴いたします。
27日(金)10:00~ 芸術学校(竹で遊ぼう)

病後児保育室「びーのはうす」だより

冬でも元気いっぱいです

保育園での衣類調節は、子どもの活発な活動量と、大人より高い体温を考慮し、薄着の重ね着が基本です。半袖を基本とし、薄手の長袖を組み合わせて、着脱しやすい服装(1枚減らす目安)を心がけましょう。大人が肌寒いと感じる程度が、子どもたちには快適な場合が多いため、動きやすく、汗をかいても調整しやすい服装がよいですね。また、自分で脱ぎ着することも考慮し、ボタンが少ないもの、フードがないものなど、子どもたちの発達や活動に合わせたものを選ぶことも大切です。

施設関連情報

施設名 石川どろんこ保育園
住所 沖縄県うるま市石川東恩納952-1