ちきんえっぐだより 5月号

石川どろんこ保育園
2026年5月1日発行

急に暑い日が増え、一雨ごとに植物がいきいきと成長しています。保育園のパッションフルーツは、今年もきれいな花を咲かせています。実を収穫できたら子どもたちと一緒にゼリーを作ろうと思います。
石川どろんこ保育園では、ご自宅ではなかなかできない体験活動を用意して皆様のご来園をお待ちしています。

活動報告

【畑仕事、田植え】子どもたちはたくさんの体験をしています

年長児が田植えをしました
1歳児も野菜に水をあげます
収穫したタマネギを焼いて食べました

石川どろんこ育園では、沖縄の風土にあった野菜を計画的に育て、食育活動に繋げようと日々、子どもたちと一緒に水をあげたり、心を注いで見守っています。しかし、うまく育つ野菜ばかりではなく、やっと苗が育ってきたと思っているとヤギに全部食べられてしまったり、「トマトのピザ作り」の日にトマトが虫に食べられていて使えなかったりとハプニングが続きます。そんな成功と失敗を子どもたちは見て、何を感じてくれているのでしょうか。
いろいろなエピソードが詰まった保育園の野菜を使った自然食堂にぜひお越しくださいね。

ニュース

どろんこ遊び大好きです

1歳児、泥でケーキ作り
全身で泥の感触を楽しんでいます
公園の水たまりで魚釣りごっこ

雨上がりの園庭では、保育者も子どもたちも泥あそびに夢中です。保育者がやって見せることを一緒に楽しんだり、自分たちでおもちゃ箱をお家にみたてたり、魚釣りごっこが始まったり、子どもたちの発達に合わせた遊びが展開されています。

予定

5月のちきんえっぐの予定

6月4日10:00~ 芸術学校(ボディペインティング)
6月11日10:00~ 青空保育 前原西公園へおこしください
6月12日10:00~ 自然食堂 しそジュース
※材料費として1家庭300円頂戴いたします
6月19日10:00~ 寺親屋(発達に合った離乳食のすすめ)
6月23日10:00~ 自然食堂 どろんこ会の離乳食
※材料費として1家庭300円頂戴いたします

「び~のはうす(病後児保育室)だより」

どの園も新入園児さんが落ち着いてきたころかと思います。慣れてきて遊べるようになってきた一方で体調を崩すお子様も増えてくるころかと思います。
学校法定伝染病などで定められた出席停止期間ではないけれど、なんとなく体調がすぐれない様子で集団保育には適さないこともあるかもしれません。
石川どろんこ保育園では「病後児保育事業」を行っています。専任の看護師が対応いたしますので、いつでもお問い合わせください。

施設関連情報

施設名 石川どろんこ保育園
住所 沖縄県うるま市石川東恩納952-1