
長い梅雨の中休みもあり、まるで夏のような日差しも感じる季節となりました。これから蒸し暑い日が続きますが、たくさん遊んでたくさん食べて、元気いっぱいに夏を乗り切れる体を作っていこうと思います。
園庭での水遊び、泥遊びもできますので、ぜひ園に遊びにいらして下さいね。
園庭にたくさんの土や竹を配置すると、子どもたちは発達に合わせた遊びに夢中になっていきます。竹をコップにみたてて、ママゴトのイメージを共有して、言葉のやり取りや泥でご飯作りを楽しみます。竹を長く組み合わせて水を流す遊びでは、何度も何度も水を運んできて、水の流れを観察しています。幼児の子どもたちは、竹登りに挑戦しています。
石川どろんこ保育園では、沖縄の風土に合った野菜を育て、収穫して食べることを目標に、毎日畑仕事に力を入れています。5月に植えた野菜は、『しかくまめ』『はんだま』『サクナ』『ゴーヤー』などです。大きく育つよう見守っていきます。収穫時期がきた『はつかネギ』は、ネギのヒラヤーチーを作って美味しく食べることが出来ました。冬から育てているヘチマは、ゴールデンウイーク中に大きくなりすぎ食べ頃をすぎてしまったので、タワシを作ってみようと相談中です。
| 6月4日(木)10:00~ | ボディペインティング |
|---|---|
| 6月11日(木)10:00~ | 青空保育 |
| 6月12日(金)10:00~ | 自然食堂 しそジュース ※材料費として1家庭300円頂戴いたします |
| 6月19日(金)10:00~ | 寺親屋(発達に合った離乳食のすすめ) |
| 6月23日(火)10:00~ | 自然食堂 どろんこ会の離乳食 ※材料費として1家庭300円頂戴いたします |
暑い日が多くなってきて、小さなお子様に対して「快適に過ごさせてあげよう」という気持ちが働く季節になりました。まだまだ体の小さなお子様ですが、「汗腺」の数は大人と同じです。そして。実際に「汗腺」が機能し汗をかけるようになる「能動汗腺」になるのは2歳~3歳ごろといわれています。つまり、生まれてから2歳~3歳ごろまでにしっかりと汗をかける体にすることがその後の成長発達に大きな影響を及ぼすと考えられています。
なんとなく、汗をたくさんかかずに過ごすことが快適なのではないかと思いがちですが、実は「きちんと汗をかけるように活動する」ことが大切であり、この時期に汗腺が発達して機能しないと、その後に上手に汗をかけず、体温調整ができないまま成長していくということになります。
もちろん、乳児期には汗をかいたら沐浴などで汗を流し、十分な水分を捕ることもことも必要ですね。
沖縄は蒸し暑い日が長く続きますが、お子様の体調に合わせて水分補給しながら戸外での活動も取り入れていきましょう。
| 施設名 | 石川どろんこ保育園 |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県うるま市石川東恩納952-1 |
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