
石川どろんこ保育園では、夏の遊びが盛り上がっています。園庭では『水の遊園地』として、恒例の築山からスライダー滑り。長い竹を組み合わせて水流しを工夫したり、ガラス瓶やペットボトルに水を入れて音階作りに挑戦したり、子どもたちは夢中になって遊んでいます。ぜひ、石川どろんこ保育園に遊びにきてください。
どろんこ会が大切にしている活動に「生死を知る」という活動があります。やぎはペットとして飼育しているので名前を付けますが、鶏は卵を取るために飼育するので名前を付けません。今は小さなひよこですが、あっという間に大きくなっていきます。小さなかわいらしいときだけお世話をするのではなく、大きくなってもお世話ができる子どもたちになってほしいと願っています。
また、鶏が子どもたちが大好きな「チキン」であることも伝えています。昔は卵を取るために鶏を飼い、必要があれば鶏を絞めて食べていました。私たちが生きるために様々な「殺生」をしている。その場面を知らずに暮らしている事実を、日々の生活の中で子どもたちなりに考えるきっかけになるといいなと思っています。
大きな台風に耐えた稲をたくさんのスズメがねらって毎日集まってきていました。「保育園のお米が食べられちゃう」と危機感を感じて、そうそうに稲刈りを行いました。
子どもたちは、慣れないカマを使って慎重に稲を刈っていきます。慣れてくると笑顔がこぼれ、楽しそうに収穫していきました。収穫したお米は太陽にあてて、乾燥させました。稲刈りを終えた田んぼでは、さっそく稲の根を抜いて、二期作の準備です。
| 8月13日(木)10:00~ | 青空保育 前原西公園へお集りください |
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| 8月14日(金)10:00~ | 自然食堂 ちきなーおにぎり ※材料費として1家庭300円頂戴いたします |
| 8月26日(水)10:00~ | 自然食堂 ポーポー ※材料費として1家庭300円頂戴いたします |
| 8月28日(金)10:00~ | 芸術学校(泥で遊ぼう) ※お着換えをお持ちください |
毎日暑い日が続きます。夜に汗をかき、なんとなく寝起きもすっきりしない日は食が進まないこともあるかもしれません。また、家を出るぎりぎりまで寝ていた日は、子どもでも落ち着いて食事をとることが難しくなります。
一日の始まりの朝ごはんは、体のスイッチの役割です。暑いからと言って食事をとらずに登園した子どもは遊ぶ気力もなく、暑さに負け熱中症にもなりやすくなります。まずは夜更かしせずに早く寝て、朝早く起きることが大切です。たまにリズムが崩れることもあるかもしれませんが、1日の生活リズムを大きく崩さないことは子どもたちの成長にとても大切です。これから楽しいイベントも多くありますが、子どもたちの成長のためにも「早寝早起き朝ごはん」をお忘れなく。
| 施設名 | 石川どろんこ保育園 |
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| 住所 | 沖縄県うるま市石川東恩納952-1 |
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