
先日、スイカ割りを楽しみました。夏の季節感を味わいながら、協調性や食育、感覚の発達を促す楽しい行事です。子どもたちが声を掛け合って目標に向かう一体感や、割れたスイカを五感で楽しむ経験を大切にしたいと思います。
石川どろんこ保育園では毎日プールや水遊び、どろんこ遊びなど、暑い日ならではの遊びをダイナミックに楽しんでいます。ぜひ、濡れてもよい服装で着替えとタオルを持って遊びにきてくださいね。
| 9月10日 (木) 10:00~ | 青空保育 前原西公園にお集りください |
|---|---|
| 9月11日(金)10:00~ | 自然食堂 手作り味噌 ※材料費として1家庭300円頂戴いたします |
| 9月18日 (金)10:00~ | 寺親屋 トイレトレーニングについて |
| 9月25日(金)10:00~ | 自然学校 自然物で染め物体験 |
| 9月29日(火) 10:00~ | 自然食堂パパイヤしりしり ※材料費として1家庭300円頂戴いたします |
今年は台風の沖縄上陸が多く、そのたびにゴーヤやきゅうりの棚を崩して台風に備えました。オクラは強風により茎から折れたり、塩害でシソなどが枯れたりしてしまうものもありましたが、保育者たちの野菜に対する情熱により、手厚い野菜の個別支援を行い守りぬいた枝豆で念願の『ずんだおはぎ』を作ることができました。石川どろんこ保育園では、毎月畑で育てている野菜で食育活動に繋げています。ぜひ自然食堂にご参加くださいね。
稲刈りしたあとは、根っこをみんなで取り除きました。しっかり根が張っていてなかなか抜けず苦戦する姿もありましたが、ドロドロになりつつとても楽しい作業になりました。根っこを取り除いたあとは、年長児がクワを使って耕します。「重たいね」と言いつつも年長の誇りをかけて、小さいお友だちにかっこいい姿を見せてくれました。収穫した稲は、割りばしやミルク缶を使って脱穀をし、すり鉢とボールを使って、もみ殻を取り除く作業を行いました。とても根気のいる作業ですが、お米になるまでの工程を体験することで米作りの大変さを知り、毎日ご飯が食べられることに感謝の気持ちが育つよう願いをこめて活動をしています。
台風には備えることが多い沖縄ですが、地震への備えは少し違うといわれているのはご存じですか?。
備えとして、①水②子どもたちの必要な食べ物・好きな食べ物③カセットコンロとボンベ④トイレ ①はわかりやすいですが、②の必要な食べ物とは何でしょうか? すべてのお子様は大人と同じ食事がとれるわけではありません。母乳で育てているお母様でも災害のショックや疲れで母乳が出なくなったらミルクも必要ですね。1歳未満のお子様であれば離乳食も必要です。アレルギーのあるお子様は避難所の食事が食べられないかもしれません。環境の変化で熱を出したらどうしましょう? おかゆや常備薬などもあると安心ですね。 慣れない環境が続くと大人以上にストレスを感じ、気持ちが不安定になることも予想されます。一見必要のないように思えても、お子様が好きなお菓子などは気持ちを切り替えるのにとても有効です。④のトイレも大切です。おむつやおしりふきと一緒にごみ袋も準備しましょう。また、地震で配管にひびが入るとトイレを流すことができなくなりますので簡易トイレも必要です。トイレを利用するタイプの凝固剤もありますので探してみてくださいね。
| 施設名 | 石川どろんこ保育園 |
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| 住所 | 沖縄県うるま市石川東恩納952-1 |
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