ちきんえっぐだより 2月号

郡山どろんこ保育園
2026年2月1日発行

年度の終わり段々と近づき、子どもたちは日々の生活や遊びの中で成長し、自分自身の力でできることが増え、自信をもって過ごす姿が見られるようになってきています。季節の行事に触れると、「なぜ取り組むのか?」ということに目を向ける姿があり、考える力も育まれているように感じます。まだまだ寒さの厳しい日が続きますが、体調に気を付けながら元気に楽しく過ごしていきたいです。

活動報告

団子刺し

「どれくらい入れたらいいのかな?」
捏ねて丸めて
色々な形を作ってみよう
「飾ったらお祈りだね」

こめ組の子どもたちが団子刺しを行いました。季節の行事に触れ、その意味や由来を考えながら取り組んでいました。初めは、団子と聞いて丸をたくさん作っていましたが、次第に様々な形も作り始めました。また、色を2種類つけてよく捏ねると、色が混ざって変化することにも気づき、友だち同士で「この色とこの色を混ぜると、こうなったよ!」と伝え合う姿がありました。団子ができあがると木に刺し、願い事をする姿もあり、季節ならではの行事を楽しんでいました。

ニュース

絵の具で表現

「絵の具の感触、面白い!」
筆を使ってたくさん塗るよ
「線に沿って慎重に」
自分のイメージを絵に
立体物にも描いてみよう
「強くてかっこいい槍!」

生活発表会も近づき、劇などのイメージを子どもたちなりに広げ、各年齢で様々な製作をする姿があります。特に絵の具を使った表現は、0歳児から5歳児まで行っている様子です。同じ材料を使っていても表現の仕方の違いがあることに、発達段階の違いが読み取れます。各年齢の子どもたちそれぞれの表現がどのように形になっていくのか楽しみです。

施設関連情報

施設名 郡山どろんこ保育園
住所 福島県郡山市開成3-23-4