どろんこだより 1月号

武蔵野どろんこ保育園
2026年1月1日発行

「笑う門には福来る」…笑うことは脳を刺激し、活性化させるだけでなく、健康にも良いと言われています。今年も大いに笑って幸せが世界に広がりますように。園生活においても、笑い声がいっぱい響く楽しい毎日を目指してまいります。

今月のうた

こんこんくしゃん
ゆき
鬼のパンツ
豆まき

今月のさくらさくらんぼリズム

手押し車
4つのかめ
こうま
めだか
うさぎ

先月の畑仕事

丸い大根の収穫をしました。「かぶみたい」「これ大根?」と疑問を投げかけ合っていました。
にんじんの水やりをしています。かけすぎず丁寧に水をかける姿が見られるようになっています。
ほうれん草の収穫をしました。水洗いをし、その後の味噌汁作りに使いました。

先月の活動報告

焚き火の後に焼き芋作りをしました。2回目ということもあり、少しずつ何をするかがわかってきている子どもたちです。
就学に向けて、20分で給食を食べるようにしているこめ組の子どもたちです。少しずつ短い時間でも食べられるようになってきています。
天気の良い日に2階テラスでリズム遊びをしているあわ組の子どもたちです。大人の真似をしながら楽しそうに動いています。
先月からあずき組が幼児組に合流し、一緒に活動することが増えました。徐々に自然と交流できるようになってきています。
あずき組は往復約4キロのパンダ公園まで歩けるようになってきました。大迫力のパンダに大興奮の子どもたちです。
ひえ組とあずき組が合同で農業ふれあい公園まで歩いていきました。公園に着いてからも一緒にわらべうたをし、遊びました。

保護者さまへ

1998年から大切に守り続けている“3分間お迎え対応”

私たちどろんこ会グループは、今年で創業27周年となります。「園長に“行事の準備をしてから終業しなさい”と言われたので準備を終えないと帰ることができない」と担任保育士が話すのを幾度も目の当たりにし、「子どもが獲得すべき力・そのために必要な経験を保育士一人一人が提案実行する保育園を創る」と決意し、1998年8月16日に1号園である定員22名の家庭保育室を埼玉県朝霞市にオープンしました。開園時にまず入園案内に載せた言葉が「3分間お迎え対応」。オープンを決意する1年程前に保育園へ長男を迎えに行ったら「玄関で鞄だけ渡され“さようなら”と言われた出来事」がきっかけでした。私たちは、毎日朝から夕まで10時間も保護者に代わって子育てをするのだから、一日の終わりにお子様の身体の状態(排泄・体調・衣服調節など)だけではなく、経験したことや心の状態(挑戦したこと・思うとおりにいかなかったことなど)を手に取るようにお伝えすることは重要任務である、と考えています。私たちは、引き続き〝朝は速やかにお見送り・夕は丁寧なお迎え対応〟を大切にしてまいります。混雑時にはお待たせしてしまうこともあるかもしれませんが、スタッフ一同〝待った気がしない〟を意識して工夫を凝らしながら、『預けてよかった』と思っていただける接遇を目指してまいります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

施設関連情報

施設名 武蔵野どろんこ保育園
住所 東京都西東京市新町5-14-14