どろんこだより 1月号

新羽どろんこ保育園
2026年1月1日発行

「笑う門には福来る」…笑うことは脳を刺激し、活性化させるだけでなく、健康にも良いと言われています。今年も大いに笑って幸せが世界に広がりますように。園生活においても、笑い声がいっぱい響く楽しい毎日を目指してまいります。

今月のうた

こんこんくしゃん
ぞうさんのぼうし
たこあげ
雪のペンキ屋さん
北風小僧の寒太郎
さんぽ
となりのトトロ
線路は続くよどこまでも
ともだち賛歌
カレンダーマーチ

今月のさくらさくらんぼリズム

どんぐり
かめ
おうまの親子
ふね
とんぼ
糸車
ギャロップ
兄弟すずめ
そり
スキップ

先月の畑仕事

2階の縁側で乳児が小松菜の種を蒔きました。
園庭の畑でも小松菜の種を蒔き、毎日忘れず水やりをしています。
さらに同時期に丘陵公園の畑でも小松菜の種を植えました。3か所で種蒔きした小松菜はそれぞれどのように生長していくのでしょうか?日々子どもたちと世話しながら観察していきたいと思います。畑かれんだーでもお伝えしていきますので見てくださいね。

先月の活動報告

あわ組は西方寺の探索が大好きです。行動範囲はどんどん広がっています。最近では坂を進んで鐘付き堂まで行けるようになりました。
落ち葉に埋もれています。この季節ならではのあそびです。ぬくぬくと暖かく気持ち良いようです。
ひえ組の子どもたちが幼児室でままごとを楽しんでいます。少しお姉さんになった気分のようです。
丘陵公園の自然物を使ってごっこあそびが繰り広げられています。あずき組の子どもたちはイメージを共有しながら楽しんでいます。
幼児組の子どもたちが商店街ツアーで銀行に行きました。本物の札束を持たせてもらいました。なんと1000万円だそうです。
幼児組の子どもたちがいわしの手開きをしました。頭をもぎ、指を入れて身を開いていきます。どの子も真剣な表情で取り組んでいました。開いた魚は塩焼きとつみれ汁にしてお昼にいただきました。

保護者さまへ

1998年から大切に守り続けている“3分間お迎え対応”

私たちどろんこ会グループは、今年で創業27周年となります。「園長に“行事の準備をしてから終業しなさい”と言われたので準備を終えないと帰ることができない」と担任保育士が話すのを幾度も目の当たりにし、「子どもが獲得すべき力・そのために必要な経験を保育士一人一人が提案実行する保育園を創る」と決意し、1998年8月16日に1号園である定員22名の家庭保育室を埼玉県朝霞市にオープンしました。開園時にまず入園案内に載せた言葉が「3分間お迎え対応」。オープンを決意する1年程前に保育園へ長男を迎えに行ったら「玄関で鞄だけ渡され“さようなら”と言われた出来事」がきっかけでした。私たちは、毎日朝から夕まで10時間も保護者に代わって子育てをするのだから、一日の終わりにお子様の身体の状態(排泄・体調・衣服調節など)だけではなく、経験したことや心の状態(挑戦したこと・思うとおりにいかなかったことなど)を手に取るようにお伝えすることは重要任務である、と考えています。私たちは、引き続き〝朝は速やかにお見送り・夕は丁寧なお迎え対応〟を大切にしてまいります。混雑時にはお待たせしてしまうこともあるかもしれませんが、スタッフ一同〝待った気がしない〟を意識して工夫を凝らしながら、『預けてよかった』と思っていただける接遇を目指してまいります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

施設関連情報

施設名 新羽どろんこ保育園
住所 神奈川県横浜市港北区新羽町2185-1