
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
2026年は「うま年」。活発に外を走りまわり、美味しい物を「うまうま」と食べて、笑顔で過ごせますように。
今年も楽しいイベントをたくさん企画しています。お友だちを誘って遊びにいらしてください。
| 1月7日(自然食堂) | 七草がゆ |
|---|---|
| 1月21日(自然食堂) | 大根もち |
| 1月28日(芸術学校) | 鬼のお面製作 |
| 園開放(月~金) | いつでもお待ちしています。 |
| ご確認ください | ※イベント開始時間:10時 ※予約締切:前日16時まで ※自然食堂は、1家庭200円の材料費を頂いております。 ※芸術学校は、1家庭100円~200円の材料費を頂いております。 |
今回は看護師による寺親屋「冬の感染症」について、みんなで学びました。寒くなりインフルエンザや胃腸炎が流行り始めているので、ママたちも我が子を病気から守るため看護師の話を聞く表情は真剣そのもの。看護師も「少しでも感染症予防に役立ってくれれば」と事前に資料を作ってくれて、緊張しながら話してくれました。病気についての話が終わった後は、同じ年頃のお子様のママ同士 子育ての悩み相談会が始まり、ざっくばらんに話をし 良い情報交換の場になっていました。
今回の焚火でクッキングのメニューは候補が二つあり、マシュマロサンドとホットドックのどちらがいいかママたちに決めてもらいました。キャベツとウインナーを挟んだパンをアルミホイルで包んで牛乳パックに入れ、牛乳パックに火を点けて燃えてしまうのを待つというキャンプのような活動でした。子どもたちは焼けるまで大園庭で遊び、じわじわと焼けていく牛乳パックを「これで出来るんだ」「面白いね」と観察しているママたち。完成したホットドックはほかほかで、ケチャップをつけると子どもたちは大喜びで頬張っていました。
クリスマスが近いこともあり、大きなまつぼっくりでクリスマスツリーを作りました。まつぼっくりと装飾品はそれぞれ好きなものを親子で選んで作業開始。カラフルなポンポンとリボン、キラキラのモールや星を「どこに付ける」「これも可愛い」など楽しそうな親子の会話が弾む中、ちびっこサンタ親子は、だんだんママが夢中になって飾り付け「ボクもやりたい!」とサンタさんがママの手を止めようとする場面もありました。ホイルにマジックでぐるぐるお絵描きした上を綿で擦るとマジックの色が綿につき、それをツリーの周りに置くとイルミネーションが雪に映っているような素敵なクリスマスツリーが完成。「どこに飾ろうかな?」と大事に胸に抱えて持ち帰るお子様の姿が印象的でした。
| 施設名 | 篠栗どろんこ保育園 |
|---|---|
| 住所 | 福岡県糟屋郡篠栗町金出3562番地1 |
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