ちきんえっぐだより 9月号

つくばどろんこ保育園
2026年9月1日発行

こんがりと日焼けした子どもたちの姿が、ひと夏の成長を感じます。日中はまだまだ暑いですが、日が落ちるのが早くなり、秋の気配を感じるようになりました。
『実るほど頭を垂れる稲穂かな』という言葉のように、田んぼの稲が見事に育ちました。今月ついに稲刈りを行います。ぜひ一緒に稲刈りをしましょう。

予定

9月ちきんえっぐ

9月1日(火)自然食堂【じゃこトースト】 10:00頃から始めます。
ご参加希望の方は、8月31日(月)までに電話予約をお願いします。
※参加費は実費を徴収いたします。
9月8日(火)自然学校【稲刈り】 10:00頃から始めます。
ご参加希望の方は、9月4日(金)までに電話予約をお願いします。
※雨天時は中止となります。
※参加費は不要です。
9月15日(火)自然食堂【マグカッププリン】 10:00頃から始めます。
ご参加希望の方は、9月11日(金)までに電話予約をお願いします。
※参加費は実費を徴収いたします。
9月24日(木)青空保育@見晴らし公園 10:00頃から始めます。
※参加費、ご予約は不要です。
※雨天時は中止となります。
9月29日(火)寺親屋【ベビーマッサージ】 10:00頃から始めます。
ご参加希望の方は、9月25日(金)までに電話予約をお願いします。
※参加費は不要です。

活動報告

畑仕事

「みせて!」
「みつけた!」
「いっぱいとれたね」
「これはピーマンかな?ししとうかな」
「どっちがおいしいかな?」

毎日立派な夏野菜が収穫できました。大きく育ち過ぎたきゅうりは『オバケきゅうり』と名付けられ、大喜びで収穫していました。しかし育ち過ぎたきゅうりはどのような味なのか、スーパーでよく見る大きさのきゅうりと食べ比べてみました。「大きいきゅうりは味が薄い」「種が大きいね」と子どもたちから感想が出てきました。実際に食べてみることで美味しい大きさがあることを知り、今後の収穫に活かしていけることでしょうね。

ニュース

収穫した野菜で

副菜を作ります
「切るときは猫の手にするよ」
試食中「おいしいね」
スイカ割り
スイカの皮で漬物づくり

畑で収穫したナスとオクラを使って副菜(焼き浸し)を作りました。野菜が苦手な子も、自分で収穫して調理をしたものは「たべてみよう」と挑戦する気持ちが育まれるようです。
また別日にはスイカを収穫してスイカ割りを楽しみました。なかなか割れずみんなの口に届くまで時間がかかりましたが、先生たちの力も借りて、大きなスイカを割り、無事食べることができました。
もう一つ挑戦したことがあります。スイカの皮で漬物を作りました。意外な味に、みんなの手が止まりませんでした。

屋台ごっこ

かき氷屋さん
お面屋さん
やきそば屋さん
金魚すくい
「いっしょにたべよう」
「これあげるね」

屋台ごっこを行いました。何を売りたいか、売るものはどのように作るのかなど、子どもたちが意見を出し合い作り上げました。買い物が終わると自然と子どもたちが集まり、「なに買ったの?」「これ食べる?」など買ったものを広げて、屋台ごっこのその先の遊びを楽しむ様子が見られました。

夏の音楽会

小さな発表会を行いました。前に出て発表するだけでなく、見ている子どもたちも一緒に手を叩いたり踊ったりしながら楽しむ様子が見られました。4歳児5歳児は、演奏する曲や楽器を鳴らす場所を子どもたち同士で話し合って決めました。

施設関連情報

施設名 つくばどろんこ保育園
住所 茨城県つくば市下平塚845-1