どろんこだより 8月号

見附どろんこ保育園
2026年8月1日発行

晴れ渡る青空に照りつける陽射し、夏も本番をむかえました。
プールの順番を競ったり、譲り合ったり、ホースでの水浴びや泥遊びを楽しんだり…。汗をかきながら夢中になって遊ぶ時間に、室内や縁側でゆったりと過ごす時間。どちらも子ども自身が選べるように環境を整えてまいります。
水分補給もこまめに行って、涼しくなった夕方~日没の時間の散歩や戸外遊びを大切に楽しみたいと思います。

今月のうた

かもめの水兵さん
南の島のハメハメハ大王
おばけなんてないさ
はなび
アイスクリームのうた
なみとかいがら

今月のさくらさくらんぼリズム

かめ
きんぎょ
とんぼ
めだか
かかし
きしゃ

先月の畑仕事

異年齢で混ざり合いながら畑仕事に取り組んでいます。乳児クラスの子が困っていると幼児クラスの友だちが収穫を手伝ってくれました。
空心菜を収穫では、収穫するたびに「パキッ」といい音が響いていました。様々な野菜に触れることで音や匂いの変化にも気付くことができます。
大葉の収穫では、子どもたちが葉の様子をよく見ています。毎日収穫することで子どもたちが食べられるものを見極められるようになっています。

先月の活動報告

泥だらけになりながら、夢中になって泥遊びを楽しむひえ組の子どもたちです。全身で泥の感触を楽しむことで、遊びの中で免疫力が高まります。
こめ組の子どもたちがかまど作りに挑戦しています。自分たちで作ることで達成感を感じ、これからの食育体験にも繋げられるようにしています。
コテを使ってセメントを丁寧に塗っています。器具を使った本物の体験を大切にしています。子どもたちもかまどの完成を心待ちにしていました。
畑で採れた赤しそを綺麗に洗っています。畑で育てたもので子どもたちと一緒に食育体験を行うことで職の循環に気付けるようにしています。
貴重なカイコに興味津々です。生き物を観察したりお世話をしたりすることで、生き物の大切さや生と死について、学ぶ機会にもなります。
どろんこ祭りに向けて、子どもたちとやぐらを飾り付けました。子どもたちと作り上げることで祭りへの期待を膨らませられるようにしています。

保護者さまへ

当園で取り組んでいる熱中症予防対策をご紹介します!

当園では、高温注意情報や光化学スモッグ注意報などの暑さに関する情報収集に努め、子どもたちが、遊び・生活・食事を快適に行うことができるよう、以下の熱中症対策に取り組んでいます。

  1. 水分をこまめにとる…常時麦茶を飲みたい時に自分で注げるようジャグとコップを設置/乳児には定期補給
  2. 塩分を程よくとる…毎日の給食を通して程よく塩分補給/猛暑日は麦茶にひとつまみの塩を加える
  3. 午睡環境を快適に保つ…エアコンや扇風機を適度に使用して休息できる環境を整える
  4.  丈夫な体を作る…年間を通して戸外遊び・雑巾がけ・散歩・リズム体操・裸足保育・薄着保育を実施
  5. 気温と湿度を配慮する…こまめに換気を行う/日差し・気温・場所に応じてミスト・スプリンクラー・木陰等を活用する
  6. 衣服と体温を調節する…戸外遊び中にスプリンクラー・水・シャワー・ミストを使用できるよう配慮/乳児は午後もこまめに沐浴・シャワー・清拭を行う

施設関連情報

施設名 見附どろんこ保育園
住所 新潟県見附市熱田町287番地