どろんこだより 6月号

袖ケ浦どろんこ保育園
2026年6月1日発行

雨上がり、くもの巣についた水滴がキラキラしていたり、水たまりに入ってはジャンプしてみたり、程よく湿った土がお団子づくりに最適だったり…。
大人にはうっとうしく感じられることの多い梅雨時ですが、子どもたちには、この時期ならではの楽しみが。
雨降りの日や水たまりに遭遇した際には「濡れちゃうよ」「汚れちゃうからダメ」は言わずに、子どもたちの感覚を大切に過ごしてまいります。

今月のうた

かたつむり
あめふりくまのこ
大きな古時計

今月のさくらさくらんぼリズム

うさぎ
汽車
子馬
かめ
金魚
両生類
あひる
ギャロップ
つばめ
かかし

先月の畑仕事

畑には、おくら・さつまいも・すいかを植えました。子どもたちは、「元気に大きくなってね」と毎日水やりを行っています。また、ヤギのみそちゃんに食べられないように必死に守る姿も見られます。
2階のテラスには、ちきんえっぐで植えてくださった野菜やあさがおなどに、乳児クラスの子どもたちが水やりを行っています。
玄関前には植木鉢に色とりどりの花が咲いており、子どもたちが率先して水やりをしています。

先月の活動報告

「花冠づくり」を行いました。主に「シロツメクサ」を使用しながら画用紙の穴に通したり、貼ったりして素敵な花冠が完成しました。
「梅シロップづくり」を行いました。梅と角砂糖を交互に敷き詰め、最後にはみんなで「おいしくなあれ」と願いを込めてつくりました
幼児クラスむぎ・こめ組が「えころも牧場」へバス遠足に行きました。牧場にはヤギや豚、牛や鶏などさまざまな動物との触れ合いを楽しみました。
「田植え」を行いました。足のぬかるみに苦戦しながらも、繰り返すうちにコツを掴み、終盤には自分たちの力で進めていました。
商店街ツアーでは、園からすぐ近くにある「としまや弁当」にて見学させていただきました。店一番の人気メニューや店員のおすすめなどを教えていただくことができ、子どもたちは早速「パパとママに教えてあげよう」と嬉しそうな表情を浮かべていました。
青空保育では、絵本を読んだりシャボン玉をしたりしました。うちわを骨組みにしたものをシャボン玉液につけ、風にのって飛んでいくシャボン玉を楽しそうにおいかけていました

保護者さまへ

7月1日はいよいよ“プール開き”です。7月1日~8月31日の間、毎日、登園バッグの中に、水着・フェイスタオルをビニール袋に入れてご持参ください。

あわせて、6月10日(水)に配布するプールカードも毎日お持ちください。必ず、 水着とフェイスタオルには名前を記入していただきますよう、お願いいたします。

水に触れることで気持ちが解放され、皮膚を丈夫にするほか、心肺機能が高まります。

当園では、水やプールに一定時間浸かることを目的とせず、水や土などの自然素材に触れることにより、①遊びを創り出し、拡げ、深め、知を獲得すること ②生活力・危険な物との距離の取り方を獲得すること を目的としています。

危機管理マニュアルに則り、安全に、そして、楽しく水遊び・泥遊び・プール遊びを実施してまいります。

病気知らずで夏を乗り切りましょう。

<7/1~8/31の間、毎日カバンに入れてくるもの>

  • 水着
  • フェイスタオル
  • ビニール袋
  • プールカード(6/10に配布予定)

施設関連情報

施設名 袖ケ浦どろんこ保育園
住所 千葉県袖ケ浦市奈良輪801番地1