馬場どろんこ保育園「出汁の飲み比べ」
2026.01.26
#保育園
朝晩の冷え込みに冬の訪れを感じる季節となり、子どもたちは吐く息の白さに気づいたり、厚着になることを楽しんだりしていた12月、馬場どろんこ保育園では食育の一環として「出汁の飲み比べ」を行いました。
今回用意しただしは、かつおぶし・こんぶ・きのこの3種類です。きのこの出汁に使ったしいたけは、子どもたちと一緒に栽培し、収穫後に乾燥させたものを使用しました。自分たちで育てたしいたけが、出汁になることを知り、子どもたちも興味津々の様子でした。

ひとつひとつのだしを順番ににおいを確かめ、少しずつ味わって飲んでみると、「おいしい!」と笑顔を見せる子や、「なんか苦い…」「まずい!」と顔をしかめる子など、反応はさまざまでした。香りの違いや味の感じ方について、子ども同士で話す姿も見られました。

今回の体験を通して、食材や味に興味を持つきっかけになったのではないかと思います。これからも、楽しみながら「食」を学べる機会を大切にしていきたいと思います。

文:馬場どろんこ保育園スタッフ
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