草むらで植物を観察する子どもたち

Doronkoについて

About Us

Doronkoについて

About Us

兄弟姉妹が生活・遊び・労働を教え合う

私たちは、言うことを聞く子を育てるのでも、指示を待つ子を育てるのでもない。私たちは、困ること・思うようにならないことがあれば、人に尋ね、自分で考え、周りと相談して行動してゆくように導く。
子どもを言葉で動かさない。大人が指示しない。
大きな家を自由に行き来し、兄弟姉妹が生活・遊び・労働を教え合う。環境を構成し、材料を配置して、幼児期に経験しておくと良いであろう機会を10よりも100つくっておくのだ。
土の山を登る子ども

Message 理事長メッセージ

次の社会を創る子どもたちへ、
「0を1に変えていく力」を

頼りあい、ぶつかりあい、教えあう。
障害がある子にもやってみたいことはすべて経験させる。
子育てを担う私たち大人は、したいと思う活動を自ら選べるよう、 環境構成し、思考の補助線を引く。
…ぶれない意思と行動力が次の時代の教育には欠かせません。

理事長メッセージ
泥だらけの手をカメラに見せる子ども

Our Policy どろんこの子育て方針

にんげん力。育てます。
兄弟姉妹が共に暮らし、
生活・遊び・労働を教えあう。

私たちは、言うことを聞く子を育てるのでも、指示を待つ子を育てるのでもない。私たちは、困ること・思うようにならないことがあれば、人に尋ね、自分で考え、周りと相談して行動してゆくように導く。
子どもを言葉で動かさない。…これが、私たちの子育てです。

どろんこの子育て方針
バケツに水をくむ子ども

About Corporation 法人概要

意思と行動力ある若者が
社会を支える未来を創る

健常児も、障害児も、企業内の保育園に通う子も、病院内の保育園に通う子も、日本中のすべての子どもに「0を1に変える力」を。
私たちDoronko=どろんこ会グループは、投げ出さない若者が社会を支える世の中をつくります。

法人概要
ヤギに近づく子ども

Doronko Persons どろんこのスタッフ

子どもの思考の補助線を引くひと。 仕事の価値を自分の言葉で語れるひと。
自分を成長させるために自ら学ぶ機会を創るひと。

保育士・専門士・調理員・事務員・用務員・施設長…これらの役割を超えて、すべての大人がすべての子どもを育てる。…これが、私たちが大切にしていることです。

どろんこのスタッフ
子どもたちと草を観察するスタッフ

Our House どろんこの施設

兄弟姉妹が共に暮らし、生活・遊び・労働を教えあう。
誰もが自由に行き来できる「私たちの大きな家」。

私たちの保育園では、0~5歳児が共に暮らし、頼りたい相手・遊びたい相手・遊びたい場所を子ども自らが選択し、行動できるようにするために”ゾーン保育“を実施しています。
支援が必要なお子様向けには、発達支援プログラムを提供する児童発達支援事業所を運営しています。

どろんこの施設
木造の保育室で過ごす子どもたち