木に登る子ども

Doronkoの子育てで身につく6つの力

Doronko 6 Abilities

どろんこの子育てで身につく6つの力について

Doronko 6 Abilities

ability: 1 ケガをしない強い体を育てる

裸足・草履保育

草履を作り履く子ども

足指で地面を掴む力を身に付け、「立つ・走る・跳ぶ・とび降りる・よじ登る・横や後ろに動く」がしっかりできるようにするために、園児・スタッフともに、室内・園庭では裸足・草履で過ごします。

木登り

木に登る子どもたち

色々な遊びの中で様々な発見をし、 十分に体を動かすために、また、“自分が飛び降りることができる高さ”を認識するために、園庭には木登り用の樹を配置しています。安全対策として、専門家による樹の状態の定期的なチェック、万一に備え、木登り時には必ずスタッフが下に付くことを実施しています。

座禅

座禅をする子どもたち

一日中外で動き回るからこそ、毎朝1分間の座禅を。一日の始まりに「静」の時間を設けています。宗教は一切関係がありませんが、定期的に住職さんに来ていただいて「心の中の満月」をイメージします。

雑巾掛け

雑巾がけをする子どもたち

転んでも自分の体を支えることができる徒手力を身につけるため、また、自分が暮らす場所を自分できれいにするために、雑巾がけ・雑巾絞りを毎日子どもと保育士が行います。1歳児クラスの1月より開始します。

リズム体操

リズム体操をする子どもた

身体機能の発達を促し園児の体調を確認するため、また、歌をたくさん知っている子を育てるために、毎日『さくらさくらんぼリズム体操』を行い、『うた』を唄います。

長距離散歩

スタッフと川沿いを散歩する子どもたち

遊び・労働・食事・休息のサイクルを大切にします。気持ちや体調の安定に深い関わりがあるホルモン“セロトニン”。毎日一定量以上の光を取り入れることで、体内時計が整えられ、セロトニンの分泌が促され、活動や休息のリズムが取りやすくなります。午前中は目一杯太陽の光を浴びて体を動かし、お腹いっぱい昼食を食べ、休息し、午後の活動につなげてゆけるよう、毎朝9時ちょうどに散歩へ出発します。4月から徐々に距離を伸ばし、11~12月を目安に2歳児は往復4Km、4~5歳児は往復10Kmを歩けるようになることを目指します。