ふじみ野どろんこ保育園「節分」

2026.03.17

#保育園

節分の行事について紹介したいと思います。

近年では、鬼や豆まきが「怖い」「危ない」といった理由から縮小されることもありますが、ふじみ野どろんこ保育園では、日本の伝承行事として節分を大切にしています。

決して行事の前後に「鬼」を利用して「おどす」ことはありません。その日限りということが大きなポイントになります。

子どもたちが季節の移り変わりを感じ、自分の中にある「泣き虫鬼」や「怒りんぼ鬼」など、自分と向き合う機会になるという思いから毎年行っています。

鬼の被り物をする子どもたち

当日は、子どもたちが新聞紙で使った豆を手に「鬼はそと!福はうち!」と元気な声を響かせていました。子どもたちは自分で作った鬼のお面や被り物を身につけ、豆まきを楽しむ姿も見られました。迫力ある鬼に泣く子どももいましたが、力強く豆をまいて鬼を退治することができました。

鬼の登場に驚く子どもたち

行事を通して、日本の文化や季節の節目に触れながら、心の成長につながる体験を今後も大切にしていきたいと思います。

豆の代わりに丸めた新聞紙を投げる子どもたち

文:ふじみ野どろんこ保育園スタッフ

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