船橋どろんこ保育園「冬の自然に親しもう」

2026.03.02

#保育園

戸外活動に出かけると、子どもたちは冬ならではの自然に目を輝かせています。川沿いでは水面に張った薄い氷を見つけ、「つめたい!」と声を上げながら、そっと感触を確かめていました。

薄い氷を手に持つ子どもたち

霜柱を見つけると、「ザクザク音がする!」と足で踏みしめて楽しむ姿や、スコップを手にした1歳児の子どもたちが夢中になって掘り進める姿も見られました。崩れる霜柱をじっと見つめたり、何度も掘っては確かめたりと、年齢に応じた関わり方で冬の自然を味わっています。

スコップで雪交じりの土を集める子どもたち

また、「息が白いよ」と吐く息を確かめたり、冷えた手を太陽にかざして「あったかいね」と微笑む姿もあったりと、自然の変化に気づく感性の育ちを感じました。

空に手をかざす子どもたち

これからも季節の移ろいを、子どもたちと共に楽しんでいきたいと思います。

文:船橋どろんこ保育園スタッフ

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