一宮どろんこ保育園「地域交流 茂原シニアアンサンブルとの交流」
2026.03.11
#保育園

12月12日、今年も一宮どろんこ保育園に茂原シニアアンサンブル「昴」の方々が来園しました。この楽団には園長先生も所属しています。普段とは違う園長先生の姿に子どもたちも興味を持ち、目を輝かせて楽しみにしています。演目は、「クリスマスメドレー」「さんぽ」「世界中の子どもたちが」など、子どもたちの聴きなじみのある曲ばかりで、手をたたいたり、身体でリズムをとったり、楽しい雰囲気の中、演奏を聞いていました。

「フニクリフニクラ」という曲では、子どもたちも楽器をもって一緒に参加しました。好きな楽器を選び、指揮者の合図をよく見ながら、楽器を鳴らしていました。

昨年、指揮者の先生のご厚意で『だいすきな保育園』という園歌が完成しました。今年も楽団の素敵な演奏に合わせて、元気いっぱい園歌を披露しました。

最後は、花道をつくって楽団の方々を笑顔で見送りました。間近で本物の楽器を見ると、「あ!トランペットだ!」「この楽器はなんだっけ?」などと最後まで交流を深めました。地域交流でシニアアンサンブルと関わったことで、子どもたちは普段関わる機会の少ない世代の人と触れ合い、音楽を通して心が通じ合う楽しさや安心感を得ることができました。
生演奏の迫力や温かさに触れると、自然と身体を揺らしたり歌ったりする姿が見られ、表現する喜びや音楽への興味もさらに広がります。音楽を通した人とのつながりを継続し、子どもたちの「また会いたい」「一緒に歌いたい」と感じた気持ちを大切にし、地域の方と関わる経験を積み重ね、思いやりや社会性、地域への親しみを育んでいきたいと思います。
文:一宮どろんこ保育園スタッフ
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