発達支援つむぎ 前原「お正月遊び。新たな挑戦」

2026.02.10

#発達支援

こんにちは、発達支援つむぎ 前原ルームです。

今年度も残りわずかとなりました。引き続き支援を通して子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。今後とも宜しくお願いいたします。

さて、年明け登園日に十二支誕生のお話しやお正月遊びのお話しをスタッフが行うと、興味津々に聞き入っている子どもたちでした。お正月遊びではけん玉やこま回し、福笑いや羽根つきで遊ぶ子どもたちの姿があり、遊びはじめには上手にできず、「先生どうやるの」「○○はできていたよ」とスタッフや友だちに聞いては「難しい。もう一回」「もう少しでできるね」と夢中になり楽しむ姿がみられました。

福笑いを楽しむ子ども
羽根つきをして遊ぶ子ども

3歳児クラスでは、のびのびワークがはじまりました。はじめは「先生どうするの?」「えんぴつどうだった?」と、どこから書くのか、えんぴつの持ち方はどうだったかをもう一度教わる子どもたちの姿がありました。1ページ終わるごとに手を挙げ「先生できたよ。先生できてる?」「まるつけて。はなまるがいいな」と、みんな初めてののびのびワークでしたが楽しみながら集中し取り組む姿がみられました。

鉛筆で線を描く子ども
鉛筆で線を描く子どもたち

遊びを通じながら見る、聞く、考える力を育みながら、時には失敗もありますが、子どもたちの「できた」を増やしていけたらと思います。

文:発達支援つむぎ 前原ルームスタッフ

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