発達支援つむぎ 宮下「みんなで大玉転がし」

2026.02.27

#発達支援

発達支援つむぎ 宮下ルームを利用する子どもたちと、宮下どろんこ保育園の園児(2歳児~4歳児クラス)が一緒に宮下公園へ出かけました。

気温は低めでしたが雲一つない青空の下、広い芝生でボールを投げたり追いかけっこをしたり、のびのびと体を動かしたりして楽しみました。4歳児クラスの子どもたちが、2歳児クラスの小さい子どもにボールを渡しながらやさしく面倒を見る姿も見られました。

途中からはポリ袋に子どもたちが新聞紙をたくさん詰め、大きなボールを2つ作り、投げたり転がしたり楽しみました。新聞紙を袋に詰める場面では、「いちまいずつだよね」「じゅんばんにいれるんだよね」と、つむぎの子どもが友達に声を掛ける姿に大きな成長を感じました。最後に2チームに分かれて大玉転がしゲームを楽しみました。

大玉を転がす子どもたち

大きい子どもが小さい子どもとペアになって競争をしました。どの子どもも小さい子どものペースに合わせて慎重に転がしていました。

2人ペアで大玉を転がす様子
2人で協力して大玉を転がす様子

どちらのチームも「がんばれ」と、転がしている友達を力いっぱい応援していました。無事ゴールすると、「たのしかった」「もっとやりたい」と名残惜しそうでした。

異年齢の子どもと過ごしている中、つむぎの子どもたちも物の貸し借りや小さい子どもとの接し方等、たくさんの経験をしています。これからも楽しみながら友達との関わり方を知ることができるよう、遊びの工夫をしていきたいと思います。

大玉転がしをする子どもたち

文:発達支援つむぎ 宮下ルームスタッフ

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