発達支援つむぎ 内箕輪「バス遠足」

2026.03.12

#発達支援

こんにちは。発達支援つむぎ 内箕輪ルームです。

今回は5歳児の子どもたちがバス遠足で千葉県君津市の鹿野山に行った時の様子をお伝えします。

鹿野山の頂上までバスで行き散策していきます。柵等がない山道を子どもたちも「落ちないように」と1列で慎重に進んでいきます。静かな山の道中では鳥の鳴き声や木の音が聞こえてきて「これ何の声だろう?」「どこから聞こえるの?」と姿が見えない動物を皆で一生懸命探す子どもたちの姿が見られました。

木登りをする子どもたち

頂上の広場には大きい切り株や太い幹の木等、自然物がたくさんあります。保育者が木に登って遊んでいると子どもたちも「やってみたい!」と興味を持ってやってきます。保育者が言葉で教えなくても登っている姿を見て子ども同士で「先生はここに足をかけていたよ」と教え合いながら登っていきます。木の上では「ここ気持ち良い」と横になっている子もいました。

木の棒で段ボールを叩く子ども
切り株に乗って遊ぶ子どもたち

切り株の上に乗って曲がっている木の枝を釣り竿に見立てて遊ぶ子や薄い石を集めて並べて木で叩き石琴のようにして遊ぶ子、遊具がなくても子どもたちの発想力で木や石の自然物が沢山の遊具へと変化していきました。

これからも戸外活動を通じて子どもたちと一緒に自然や季節を感じることを楽しんでいきたいと思います。

文:発達支援つむぎ 内箕輪ルームスタッフ

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