「保育士みなし特例」について読売新聞が取材。どろんこ会グループの取り組みが紹介されました
2026.04.10
2026年4月9日付の読売新聞夕刊およびオンライン記事にて、北千住どろんこ保育園・発達支援つむぎ 北千住ルーム(東京都足立区)の取り組みが紹介されました。
こども家庭庁は2026年4月より、全ての子どもの育ちと子育て家庭を支える取り組みの一環として、保育所等において作業療法士や言語聴覚士など発達支援に関わる専門職を保育士として数えることができる「保育士みなし特例」を開始しました。本記事は、この制度に関連して取材いただいたものです。
どろんこ会グループではこれまで、職種の垣根を越え、全てのスタッフが保育および発達支援の専門職として、障害の有無に関わらず一人ひとりの子どもの成長に寄り添ってまいりました。今回の特例は、こうした取り組みをさらに後押しするものと受け止めています。
記事では、どろんこ会が実践するインクルーシブ保育の一端をご紹介いただきました。インタビューには作業療法士で北千住ルームの奥秋施設長が応じています。
よろしければ、ぜひご覧ください。
掲載情報
掲載日:2026年4月9日(木)
媒体:読売新聞(夕刊/オンライン)
記事リンク:
障害児の保育に専門職の「みなし保育士」、作業療法士・言語聴覚士ら配置可能に…「細やかな対応」に期待
施設情報
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