生まれた!鶴見どろんこ保育園でヤギの出産ラッシュ

2016.03.11

#保育

鶴見どろんこ保育園

鶴見どろんこ保育園で飼育しているヤギの「メイ」と「コウメ」。2〜4月のヤギの出産シーズンを控え、保育園の子どもたちや職員たちも、無事に生まれることを祈る毎日でした。そしてこの3月に、無事、子ヤギを出産。しかも2頭そろって双子を産んでくれたので、かわいい4頭の新しい仲間を、子どもたち、職員たちがあたたかくお迎えしました。

出産に立ち会う子どもたち

出産を見守る子どもたち
小屋の周りに子どもたちも集まります
真剣な眼差しで見守ります
食い入るように見守りました

生き物の「生」の瞬間に立ち会った子どもたちには、目の前の不思議な光景からたくさんの疑問が生まれてきます。「命」とは。「生きる」とは。そんな体験は、教科書やテレビでできるものではありません。「メイ」と「コウメ」の見せてくれた感動の出産シーンから、子どもたちはきっと大切な何かをみつけたことでしょう。

生まれたばかりで病弱な子ヤギたち。子どもたちはまだ触ることもできませんが、この春には一緒に園庭を元気よく走り回る姿も見られるようになります。4月からの入園を控えるみなさま、子ヤギとの対面を楽しみにお待ちください。

双子の子ヤギ鶴見どろんこ保育園

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