ふじみ野どろんこ保育園「みんなでついた鏡餅」

2026.02.17

#保育園

年末に行われた「もちつき」について紹介したいと思います。

もち米を炊くところから行い、もち米を蒸す香りが園に広がってくると「まだかな」「できた?」と楽しみに待つ子どもたちがたくさんいました。白くてかたい粒だったのが蒸しあがって柔らかくなり、手に少し取って触ってみると「ぷにぷにしてる」と感触を楽しんでいる姿がみられました。

餅つき道具の説明を受ける子どもたち

子どもたちは臼や杵に興味津々で「やりたい」と列を作って自然と順番に並んでいました。「重たいな」と言いながらも力いっぱいに杵を持ち上げて一生懸命つく姿がとても頼もしかったです。

小さい杵で餅をつく子ども

周りで見ていた子どもたちも「ぺったんぺったん」「がんばれー」と応援し、もち米からおもちに変わっていく様子を興味津々で見ていました。

安全に配慮しながら、一人ひとりが貴重な体験をすることができました。つきあがったおもちは鏡餅にして玄関に飾り、保育園でお正月を迎えました。

今後も、子どもたちの成長につながる季節行事を大切にしていきたいと思います。

スタッフの手を借りて餅をつく子ども

文:ふじみ野どろんこ保育園スタッフ

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