池上どろんこ保育園「うどん作り」

2026.02.03

#保育園

池上どろんこ保育園では、先日うどん作りを行いました。

材料を混ぜると、サラサラした粉から徐々に大きな塊になっていく様子に興味を示し「やりたい!」と積極的に生地を手で押したり、足で踏んだりしました。

最初は硬い生地でしたが、手の平だけでなく肘や拳を使ったり、力強く足踏みをしたりして子どもたちなりに柔らかくしようと奮闘していました。

ポリ袋に入ったうどん生地をたたく子どもたち

生地が完成すると、次は伸ばして切る作業に入ります。

生地を薄く伸ばす作業は思ったよりも力が必要で苦戦する姿も見られましたが、それでも一生懸命に伸ばそうと頑張っていました。順番待ちをしている間に伸ばしている子の様子を観察ながら、真似をして練習している子もいました。

子どもたち同士で声を掛け合いながら「うすーく、もっとうすくしよう」とうどんの形を思い浮かべながら作業しているようでした。

切り終わったうどんは細いものや太いものなど、いろいろな形がありましたが、自分が作ったものが形になることに喜んでいました。

包丁でうどん生地を切る子ども

うどんは透明の鍋で中身が見えるように茹で、うどんが浮いてくる様子やお湯の中で踊るように動く様子などを観察しました。「噴きこぼれちゃうから火を弱めよう」といった声も聞こえました。

自分たちで一から作ったうどんはみんな楽しみなようで、おやつの時間が近づくと率先して机を運び、手洗いをしていました。

「うどん作ったよね」「はやく食べたいな」とわくわくした様子でうどんを盛り付けていました。

「このにんじんはぼくが切ったにんじんかなあ?」「このうどんは細いからから自分で切ったやつかも」と具材を箸でつまみながら子どもたち同士での会話を楽しむ姿も見られました。

池上どろんこ保育園ではこれからも子どもたちと一緒に様々な活動を行っていきます。

文:池上どろんこ保育園スタッフ

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