発達支援つむぎ 府中「たっぷりと秋を楽しみました!どんぐりスタンプラリー」

2022.11.28

#発達支援

日も短くなり、秋が深まってきていると感じる今日この頃ですね。

発達支援つむぎ 府中ルームでは、落ち葉が一面に広がっている府中の森公園でどんぐりスタンプラリーを行いました。

どんぐりを集める子どもたち

まずは公園内を散策し、自分のカバンの中にどんぐりを集めていきました。

公園内で拾うことのできるどんぐりの種類を職員が紹介すると、子どもたちはそれに沿って次々と見分けていきました。どんぐりをただ集めるのではなく、見本と見比べながら真剣に種類を見分けようとする姿や、「これはくぬぎだと思うよ」と職員や友達に種類を教えてあげる姿がとても印象的でした。

そんな中、自分が集めたどんぐりを友達にあげたり、友達が落としてしまったどんぐりをみんなで拾ってあげたりなど、友達への優しさも見ることができました。

どんぐりクイズに挑戦する子どもたち

どんぐりを集めていく中で、どんぐり博士を目指すべく「どんぐりクイズ」にも挑戦しました。

3つの中から答えを選ぶというルールのもと、「僕は1番だと思うよ」と自分の意見を主張する姿や、「私は2番だと思うけどどっちだと思う?」と友達と相談して答えを選ぶ姿、友達の答えを聞いた後にもう一度考え直して答えを変えるなど、友達と一緒にクイズに挑戦していました。

クイズに正解するとガッツポーズをして喜ぶ笑顔はとても輝いてみえました。

どんぐりを使って工作をする子どもたち

最後は、集めたどんぐりを友達に発表する「お宝発表会」。そしてどんぐり工作です。発表会では「僕のお気に入りはこれ!大きいから!」「こんなにたくさん集めたよ」など、得意そうに友達に発表していました。

工作では、どんぐりマラカスや、どんぐり山を作りました。「きれいな音がするよ」と友達や職員とともにどんぐりマラカスを振り演奏会を開いたり、「もっとどんぐりを集めたい」とどんぐりを集めて山を大きくしたりと、広い公園の中でのびのびと遊ぶことを目一杯楽しんでいました。

秋の公園には遊び道具になる宝物がたくさん落ちていました。秋空の下で、自然とたくさん触れ合い友達と一緒に考えながら遊んでいる姿は、夏を終えて一回り成長した子どもたちの姿でもありました。四季の中でも短い秋という季節の中で素敵な経験ができたと思います。

文:発達支援つむぎ 府中ルーム職員

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