発達支援つむぎ ふじみ野「子どもの好きから始まる遊びを大切に」
2026.05.01
#発達支援
4月になり、新年度が始まりました。新しい友達も増えた中、今回は公園で繰り広げられた遊びを紹介していきたいと思います。
こちらは、動物が好きという気持ちから始まった、動物の真似をする遊びです。

犬や猫、ライオンなどの鳴き声をまねる遊びは、スタッフの「ワンワン」「ガオー」などの声を真似してもらうことで、ことばの音を楽しんだり、声の大きさやイントネーション、口の形など、発音の基礎的な感覚を自然に学ぶことができます。また、全身を使って動物の動きの真似をすることで、想像する力や表現する力を育むことができます。
こちらは、子どもたちの「お店屋さんをやってみたい」という思いから広がった遊びの様子です。

日常の何気ない遊びに感じられるかもしれませんが、子どもたちは想像力を膨らませて、それぞれの役割になりきって遊ぶ姿。葉っぱやどんぐりをチョコレートやアイスクリームなどに見立てて、「へい、いらっしゃい」「いちごのアイスください」などのやりとりがみられました。
役割を演じたり、会話を再現したりすることで、社会性を育んだり、想像して考える力や他者とのやりとりから生まれるコミュニケーション力が育ちます。
発達支援つむぎ ふじみ野ルームは、保育園との併設園だからこそ、沢山の子どもたちとの関わりが生まれ、遊びが広がります。こうした遊びの中で、想像力や表現力、社会性、コミュニケーション力などを育んでいます。子どもたちの興味から広がる遊びを大切に、今後も支援をしていきたいと思います。
また、ふじみ野どろんこ保育園では、様々な活動や体験を行っています。食育体験や夏になるとどろんこスライダーなど、子どもたちにとって興味を惹く活動が待っています。是非、今後もブログをご覧になってみてください。
文:発達支援つむぎ ふじみ野ルームスタッフ
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