発達支援つむぎ 生田「落ち葉遊び」
2026.01.16
#発達支援
こんにちは。発達支援つむぎ 生田ルームです。
気温が下がり、木枯らしで葉が落ち、季節はすっかり冬ですね。つむぎ 生田ルームの子どもたちは寒さに負けず、戸外で楽しく追いかけっこなどをして遊んでいます。冬ならではの遊びも行っていました。今回はその様子をお伝えします。

地域の広場には、イチョウの木が黄葉、落葉し、木の下は辺り一面黄色のじゅうたんになっていました。それを見つけた子どもたちは目を輝かせながら、イチョウの木めがけて一目散に走っていきました。落ちている葉を空に向かって投げ、葉っぱの雨を降らせたり、綺麗な落ち葉を探したりしていました。
イチョウの葉を観察している子は、「黄色と緑色のところがある!」「前は緑色だけだったのに。」と、色の変化に気がついていました。「みんなの分も集める!」と言って、他の子も落ち葉で遊べるように、袋いっぱいに葉を詰めている子もいました。
部屋に戻ってくると、集めた落ち葉で制作活動を始める様子がありました。

「私は色を塗るね。」「僕はノリで葉っぱをつけるね。」と、子どもたちが自分で考え、役割分担をしたり、「この葉っぱ使ってもいいよ。」と、自分が集めた葉っぱを友達に渡したり、「木には緑色の部分があったよ。」と自分が感じたことや、気づきなどを友達に伝え合いながら、みんなで協力し合い、1つの作品を作り上げることができていました。

落ち葉から、遊びを発展させ、一つの作品を完成させる子どもたちの感性・創造力には日々驚かされています。
これからも、心が動く自然体験や、自然を実際に触れる経験を大切にしていきたいと思います。また、その中で、子どもたちの「やってみたい」「伝えたい」「不思議だな」など、子どもたちが感じたことから、興味関心が広がっていけるようにしていきたいと思います。
文:発達支援つむぎ 生田ルームスタッフ
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