発達支援つむぎ 香取台「ならせ餅とどんど焼きで願う健やかな一年、子どもたちが過ごす『日本の正月』」

2026.02.24

#発達支援

寒さの中に春の気配を感じる今日この頃、日差しも少しずつ春めいてまいりました。先日、香取台どろんこでは、子どもたちと一緒に「ならせ餅」と「どんど焼き」を行いました。

毎年恒例の行事ではありますが、今年も餅つきからスタートしました。紅白の餅を子どもたちが指先で丁寧に丸め、枝にたくさんつけていきます。完成すると、まるで梅の花が満開になったかのような、華やかな光景が広がりました。

ならせ餅は、紅白の餅を木に飾って五穀豊穣や無病息災を願う伝統行事です。また、どんど焼きは正月飾りなどを燃やした火で餅を焼き、子どもたちが今年一年を元気に過ごせるようにと一年の健康を祈りました。

園庭で焚き火をする様子

また、放課後等デイサービス(放デイ)や学童の子どもたちは、近隣のお寺へ初詣に出かけました。住職のご厚意で大きな鐘を鳴らさせていただくことができ、子どもたちにとって非常に貴重な経験となりました。 あわせて行った書き初めでは、それぞれが思いを込めて、好きな一文字を力強く書き上げています。

お寺の大きな鐘を鳴らす様子
子どもたちが筆と墨で書いた文字

次年度に向けた新しい取り組みとして、つむぎ 香取台ルームでは、次年度に向けて放デイの支援プログラムをリニューアルする予定です。園自慢の園庭環境を最大限に活かし、土曜日の午後には「デイキャンプ」のような体験型活動を展開していきます。おやつ作りなども自分たちで行います。

竹に巻いたパン生地を焚き火で焼く様子

全国的にも珍しい、支援プログラムだと思います。自然豊かな環境での活動にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

文:発達支援つむぎ 香取台ルームスタッフ

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