つむぎ桶川ルーム「木材に触れてみよう」

2020.07.06

#発達支援

発達支援つむぎ 桶川ルームブログ

発達支援つむぎ桶川ルームの6月の体験学習は『木材に触れてみよう』でした。本物のノコギリを使って木を切ってみたり、重たい金槌で釘打ちをしてみたり・・・先生と一緒に木を切ってみると、ギコギコと心地よい音とともに木が切れていきます。

のこぎりで切る職員と子ども

ゆっくり、ゆっくり、「一人でやってみるよ!」

のこぎりで木材を切る子ども

ママと一緒に釘打ちにも挑戦するお友達。真剣な表情で、トントン・・・トントン・・・

金槌を持つ手にも力が入っていきます。

かなづちを打つ子ども

色を塗ったり、ボンドで木片をくっ付けてみたり、みんなの自由な発想で世界に1つしかない作品が出来上がっていきます。

木材で作品を作る子ども

使い慣れない道具を使っての挑戦。子どもたちの自由な発想と、やりたい気持ちを尊重し、危険のないように見守っていましたが、完成した作品の素晴らしさに感動しました。

完成した木材の作品

はじめてつかう道具に、最初は少し緊張気味の子ども達でしたが、慎重に釘を打ち込んだり、のこぎりを使って最後まで木を切ったり、木片を使って自分だけのおもちゃを作ったりと、真剣に打ち込む姿にとても感動しました。保護者の方々のご協力に感謝いたします。ありがとうございました。

文:発達支援つむぎ 桶川ルーム職員

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