発達支援つむぎ 浮間舟渡「フラダンスに挑戦!」

こんにちは、発達支援つむぎ 浮間舟渡ルームです。

本日は、つむぎ 浮間舟渡ルームに併設している認可保育園メリー★ポピンズ 浮間舟渡ルームの子どもたちと一緒に盛り上がった「表現活動」の様子をお伝えします。今回は、講師の方をお招きし、みんなでフラダンスに挑戦しました。

はじめに、ハワイについてのクイズ大会を行いました。ハワイアンキルトやハワイの楽器に興味津々な子どもたち。「やりたい!」と次々に手が上がり、実際に触ったり、叩いたりと、「ホンモノ」を体験し、いきいきとした表情を見せていました。

大人が手に持っている楽器を子どもも一緒に片手に持ち、反対の手では楽器を叩こうとしている

フラダンスでは、一つひとつのハンドモーションに意味があります。ハンドモーションとは、手や指を使って自然や感情、言葉の意味を表現する優雅な動きのことです。子どもたちは、先生の動きを見て、どんな意味が込められているのかを考え、「波!」「魚!」と答えていました。

そして、実際に子どもたちもハンドモーションに挑戦してみました。複雑な手の形に苦戦しながらも、講師の方や友達をじっくり観察して真似をしていました。

子どもたちは、両腕を体の前で交差させて自分の肩や肘をつかんでいる

最後に、アンダー・ザ・シーの曲に合わせてみんなで踊りました。真似をしながら一緒に踊る子、音楽に乗りながらジャンプをする子、静かに友達のダンスを観察する子と、思い思いに過ごしました。体を使った表現活動は、言葉で気持ちを伝えることが少ない子でも、自由に気持ちを表すことができ、自然と笑顔などの表情も生まれてきます。こどもたちから「もう1回!」とリクエストがあり、アンコールを楽しみました。

パウスカートを履いた大人が前に立ち、子どもたちは前の大人を見ながら真似して手を動かそうとしている

これからも、日々の支援の中で感じた子どもたちの新たな一面や成長を大切にしながら、子どもたちに必要な経験を考えていきたいと思います。

文:発達支援つむぎ 浮間舟渡ルームスタッフ

発達支援つむぎ 浮間舟渡ルーム施設情報を見る

関連する記事

最新のどろんこアクション記事

どろんこ会からのお知らせを見る

お知らせ一覧へ
PAGE TOPtop