発達支援つむぎ 浮間舟渡「フラダンスに挑戦!」
2026.10.07
#発達支援
こんにちは、発達支援つむぎ 浮間舟渡ルームです。
本日は、つむぎ 浮間舟渡ルームに併設している認可保育園メリー★ポピンズ 浮間舟渡ルームの子どもたちと一緒に盛り上がった「表現活動」の様子をお伝えします。今回は、講師の方をお招きし、みんなでフラダンスに挑戦しました。
はじめに、ハワイについてのクイズ大会を行いました。ハワイアンキルトやハワイの楽器に興味津々な子どもたち。「やりたい!」と次々に手が上がり、実際に触ったり、叩いたりと、「ホンモノ」を体験し、いきいきとした表情を見せていました。

フラダンスでは、一つひとつのハンドモーションに意味があります。ハンドモーションとは、手や指を使って自然や感情、言葉の意味を表現する優雅な動きのことです。子どもたちは、先生の動きを見て、どんな意味が込められているのかを考え、「波!」「魚!」と答えていました。
そして、実際に子どもたちもハンドモーションに挑戦してみました。複雑な手の形に苦戦しながらも、講師の方や友達をじっくり観察して真似をしていました。

最後に、アンダー・ザ・シーの曲に合わせてみんなで踊りました。真似をしながら一緒に踊る子、音楽に乗りながらジャンプをする子、静かに友達のダンスを観察する子と、思い思いに過ごしました。体を使った表現活動は、言葉で気持ちを伝えることが少ない子でも、自由に気持ちを表すことができ、自然と笑顔などの表情も生まれてきます。こどもたちから「もう1回!」とリクエストがあり、アンコールを楽しみました。

これからも、日々の支援の中で感じた子どもたちの新たな一面や成長を大切にしながら、子どもたちに必要な経験を考えていきたいと思います。
文:発達支援つむぎ 浮間舟渡ルームスタッフ
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