どろんこブログ

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一宮どろんこ保育園「みんなでつくろう、どろんこ水路遊び!」

自然環境に恵まれた一宮どろんこ保育園の子どもたちは、日頃から砂や泥に触れて遊ぶことを楽しんでいます。今回は自然体験として「泥遊び」についてご紹介させていただきます。

泥コーナーで大きな山を子どもたちと作り、周りには水が流れる水路を作りました。

園庭では、裸足の大人と子どもたちがしゃがんで土や泥を手やシャベルで掘っている

乳児クラスの子どもたちは泥コーナーへ保育者と一緒に行くと泥の感触を足の裏、手、全身で楽しみながら多様な道具を使い掘っていました。

子どもたちは小さな小川をシャベルで掘って水路を作っている"

幼児クラスの子どもたちは「ここをつなげよう!」「ここには大きな温泉を作ろうよ!」と話しながら水路をどんどん繋げていく姿がありました。

子どもたちは泥水の中に泥山を作り、山にトンネルを掘っている

繋がった水路にいざ、水を流します。「3、2、1」とカウントダウンをすると「わー!やった-!」「お水がきたよ!」と嬉しそうな声が聞こえました。

ところが途中で水が止まってしまい「なんで止まったのかな?」と考え、友達と協力して夢中で泥を掘り起こし始めました。掘り起こした後も繰り返し何度もチャレンジして再び水を流すと「流れた!」と歓声が上がりました。夢中になり遊んでいるうちに気付けばみんな全身泥まみれになっていました。

泥団子を作ったり友達と泥を付け合ったり、様々な形で試行錯誤を重ねて楽しみました。

全身泥まみれのこどもが泥水の中に座ってこちらを見ている

今回の泥遊びを通して、友達と一緒に考え工夫することで形になっていくことや、みんなで一つのものを作り上げる達成感を味わうことができたように思います。

これからも子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、さまざまな活動を展開していきたいと思います。

文:一宮どろんこ保育園スタッフ

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