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12月20日(日)、立教大学で公開講演会「インクルーシブ保育の実践と未来」を開催 ~東大和の実践をもとに、国・自治体・事業者・研究者がこれからの保育を考える

どろんこ会グループは、2026年12月20日(日)、立教大学大学院社会デザイン研究科・社会デザイン研究所との共催により、公開講演会「インクルーシブ保育の実践と未来」を開催いたします。立教大学池袋キャンパスでの現地参加とオンライン配信のハイブリッド形式で実施し、参加費は無料です。

障害・病気の有無や発達の違い、家庭環境、国籍などにかかわらず、全ての子どもが地域の中で尊重され、共に育つ──。そのようなインクルーシブ保育の実現には、専門職同士の協働や、地域との連携、制度のあり方を併せて考えることが欠かせません。

そこで本講演会では、認可保育所と児童発達支援センターを一体的に運営するどろんこ会グループの「東大和どろんこ保育園/子ども発達支援センターつむぎ 東大和」の実践をもとに、自治体と事業者の協働事例やその研究成果について報告します。

さらに、国・自治体・事業者・研究者の各立場から、インクルーシブ保育の将来像や実践から見えてきた課題と展望について広く議論し、地域共生社会の形成に向けた保育・発達支援・制度のあり方を検討します。

保育・教育・発達支援に携わる方、自治体関係者、学生をはじめ、関心のある皆様のご参加をお待ちしています。

東大和どろんこ保育園・子ども発達支援センターつむぎ 東大和の施設外観
東大和どろんこ保育園・子ども発達支援センターつむぎ 東大和(東京都東大和市)

公開講演会「インクルーシブ保育の実践と未来」

日時:2026年12月20日(日)13:30~16:00

開催方法:対面・オンライン配信

会場:立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階 カンファレンス・ルーム

定員:対面80名、オンライン100名

参加費:無料

申込方法:下記フォームよりお申し込みください。

公開講演会「インクルーシブ保育の実践と未来」参加申し込みフォーム

登壇者:

・栗原 正明 氏(厚生労働省 健康・生活衛生局生活衛生課長、元・こども家庭庁 支援局障害児支援課長、成育局保育政策課長)

・志村 明子 氏(東大和市 子ども未来部長)

・宮澤 叙栄(東大和どろんこ保育園・子ども発達支援センターつむぎ 東大和 統括施設長)

・諸我 忠明(どろんこ会グループ 運営本部長、立教大学社会デザイン研究所 研究員)

・長坂 俊成 氏(立教大学大学院社会デザイン研究科 社会学部教授)

主催:立教大学大学院社会デザイン研究科、立教大学社会デザイン研究所

共催:社会福祉法人どろんこ会

協力:東大和市、こども家庭庁

※講演会の詳細・お問い合わせは、下記立教大学公式サイトよりご確認ください。

公開講演会「インクルーシブ保育の実践と未来」

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