【どろんこ会を支える人々vol.1】岡本好司設計室 古川 哲也さん

2015.02.24

#保育

Doronkoを支える人々

岡本好司設計室 古川 哲也さん

どろんこ会グループの認可保育所・認証保育所・事業所内保育所など数々の園の内装設計を担当してくださっています。古川さんのお仕事は、候補地を担当と一緒に下見するところから始まり、その後設計、施工会社の選定、工事監理と完成まで気が抜けません。高架下の市川どろんこ保育園や、駅型のP’Sスマイル保育園など、千葉大学の柳澤研究室と組んで、学生のアイディアを形にするという取り組みもしています。

「設計時は安全すぎず、危険すぎない設計を心がけています。危険を排除しすぎると、危ない、痛いを学ぶ機会が失われてしまいます。かといって、何もしないと大事故にもなりかねない。引き戸は勢いよく最後まで閉まらないよう、最後はすっと減速するようにしたり、机や棚など角のあるものは丸くしたりと、危ないから触るな!と言わなくていいようにしています。」

現在も4園ほどの新しい保育園の設計を進めていらっしゃる古川さん。最近は、ご自身のお子様との生活からヒントを得ることも多いそうです。

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