東寺尾どろんこ「東寺尾どろんこ保育園の日常風景」

2021.08.03

#保育園

東寺尾どろんこ保育園では、日々本物の体験の中で生活をしています。

都会の住宅地に位置しながら、自然と触れ合い、のびのびと生活している、これが子どもたちの日常です。

泥遊びをする子どもたち

はじめは恐る恐る泥に足を踏み入れ、どろんこプールで遊ぶ子どもたちです。

大人なら、避けてしまうような泥の中にも勇敢に入っていき、泥の感触を味わいました。

自分の興味の向くまま遊ぶ子どもたちは毎日見たものや、感じたものに心を動かされ、その中で遊びを発見します。

木登りをする子ども

木も子どもたちにとっては立派な遊具です。

木の感触を確かめながら自ら木に登っていく姿はどこか得意気です。

毎日触れて遊んでいる子どもからすればお手のものでしょう。

畑仕事をする子どもたち

畑仕事は、大得意です。

作物に愛情を注ぎ、自然を大切にする心をしっかり培っています。

塀をよじ登る子どもたち

自分の力で行動し、成長できる環境があります。

2歳児がこんなに高い塀を登ることもまさに日常風景です。

これから心身ともに大きく成長していく姿が目に浮かびます。

刺激的で、興味を引くものがたくさんある東寺尾どろんこ保育園は、子どもたちにとってまるで大きなおもちゃ箱です。

自然の中で遊ぶ子ども

今日もまた本物の体験の中、全力で遊ぶ子どもの姿があることでしょう。

ブログをご覧になられて少しでも興味をお持ちいただけましたら、是非見学にいらしてください。

いつでもお待ちしております。

文:東寺尾どろんこ保育園職員

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