越谷どろんこ「生き物、自然物とのふれあい」

2021.10.20

#保育園

秋らしい涼しい風が気持ちよい季節になり、子どもたちは木の実集めや昆虫採集に夢中な毎日です。そんな越谷どろんこ保育園での動植物とのかかわりの様子を見ていきたいと思います。

近くで見るヤギに興味津々な0歳児、手を伸ばしたり「おーおー」と何かをお話ししたりする姿が見られます。保育者と一緒に餌をあげるのも楽しいようです。

 近くで見るヤギに興味津々な0歳児

1歳児はクラスでダンゴムシを飼っています。子どもたち自身でダンゴムシがいそうな場所を探して指先で器用につまんで捕まえます。水やりやえさの葉っぱ集めなど世話も積極的にやっています。

 ダンゴムシを捕まえる子どもたち

こちらの写真は2歳児の畑での1枚です。野菜の収穫をした後、里芋の葉っぱを発見しました。大きな葉っぱを盾にしたり傘にしたりとっても楽しそうです。

 大きな葉っぱで遊ぶ子どもたち

公園で集めてきたどんぐりでお店屋さんが開かれていました。働いてお金を稼いだり、葉っぱをお金に見立てたりしてどんどん遊びが広がっていきました。

どんぐりでお店屋さんごっこをする子どもたち

生き物、自然物が大好きな越谷どろんこ保育園の子どもたち、今後も様々な関わりを見るのが楽しみです。

文:越谷どろんこ保育園職員

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