中目黒どろんこ「みんなで作ったどろんこ祭」

2021.09.21

#保育園

中目黒どろんこ保育園では8月を「祭月間」として、日々の生活の中で夏を満喫しました。

夏らしい装飾を作って園内に飾ったり、祭りの音楽をかけたりして、まるで毎日がお祭り気分でした。縁日ごっこ(どろんこ祭)も開催し、子どもたちは夏の楽しい雰囲気を思う存分楽しみました。

お祭用の装飾を作る子ども

今年は子どもたちだけでのどろんこ祭ということで、5歳児こめ組の子どもたちが中心となって準備をしました。

「なにか準備することある?」と子どもたちの方から進んで保育者に声をかける姿があり、子どもたちの気持ちはすでに祭りモードでした。

どろんこ祭の商品作りでは「みんなが買うからきれいに作らないとだよ!」「この色○○ちゃん好きかな?」と相手のことを思いながら作りました。

そして毎日「お祭り、はやくやりたい!」「あと何日かな?」と待ち遠しい子どもたちでした。

お店屋さんごっこで遊ぶ子ども

さぁ待ちに待ったどろんこ祭当日です。

「いらっしゃいませ!」と店番を張り切るこめ組の子どもたちは、お店に来た子どもたちに「どれにしますか?」と同じ目線に立ち、優しく寄り添っていました。お店に来た子どもたちも「これください!」と欲しいものを選び、やり取りを楽しんでいました。

金魚すくいで遊ぶ子ども

3階ホールには、様々な手作りゲームを設置し、ゲームコーナーに大変身しました。

中でも人気だった「金魚すくい」は、釣り竿によってはなかなか釣れないこともありました。それでも諦めずに挑戦し、釣れた時には嬉しさから「やったー!」と叫ぶ子どもたちでした。そんなゲームコーナーは大盛況で、気が付けば汗をかくほど熱中していました。

どろんこスライダーで遊ぶ子ども

園庭では「どろんこスライダー」をしました。

水の冷たさを肌で感じたり、滑る勢いを体で感じたりしながら楽しみました。

どろんこ祭が終わると「もう終わりなの?」「またやりたいな!」と少し寂しい思いもありながらまた来年を楽しみにする子どもたちでした。

文:中目黒どろんこ保育園職員

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