中目黒どろんこ保育園「感触遊び」

2022.07.27

#保育園

暑くなってきた今日この頃。中目黒どろんこ保育園では、室内や戸外でさまざまな感触遊びを行っています。感触遊びと一言で言っても、遊びの幅が広く、汚れて準備の大変な物も多いです。しかし、それでも行うのには、子どもたちが五感を働かせ、表現することを好きになってほしいという願いからです。ここでは、日々の保育で行っている遊びを一部紹介します。

絵の具遊びをする子どもたち

絵の具遊びでは、興味津々に筆を持ってみたり、手足を使って色を付けたりしています。時には汚れてしまうことも楽しみの一つです。

泥水遊びをする子どもたち

泥水遊びでは汚れることも気にせず、お風呂のように浸かってみたり、足踏みをしたりして楽しんでいます。ヌメッとした感触に、何度も繰り返し触れる姿がありました。

氷遊びをする子どもたち

氷遊びでは、「こーり!こーり!」といって冷たさを肌で感じ、好きな容器に入れ替えて遊ぶ姿があります。保育者や友だちのほほに氷を当てたり、「ちっちゃい!」と溶けていることに気づきを得たりしています。

ペットボトルを使って水遊びをする子どもたち

水遊びでは、頭から水を被ったり、保育者や友だちと水を掛け合ったりして涼む姿がありました。シャワーをミストのようにして子どもたちに掛けると、「キャー!!」と元気な声が聞こえてきます。これからはプールの時期になり、水や氷、泡遊びといった感触遊びが楽しくなりますね。熱中症対策をしながら楽しい活動を行っていきます。

文:中目黒どろんこ保育園職員

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