中里どろんこ「全身を使って絵の具であそぼう!~全園児でボディペインティング~」

2021.07.21

#保育園

中里どろんこ保育園は開園4年目を迎えました。

当園は緑が多く、子どもたちは自然豊かな環境でのびのびと過ごしています。

また、今年度から表現活動にも力を入れ、絵の具が垂れたり、飛んだりすることも気にせずに思い切り表現活動を楽しめるように絵の具コーナーを園庭に設置しています。

絵の具コーナーでは、手や筆を使ったり、染め紙をしたりなど段階を経て様々な技法を取り入れ『表現の幅の広がり』を心がけています。

そして、この日イベントとして、園庭全体を使い「ボディペインティング」「スポンジボール」「フィンガーペインティング」「ドローウィング(筆で描く)」「スタンピング(ハンコ)」と今まで取り組んできたものから5つのブースを設定し、子どもたちが自ら興味のあるところへ行き、それぞれ楽しめるようにしました。

楽しみに登園した子どもたちは、朝の会で「いろいろいろのほん」を見て、色のちがいや変化を知ることで、さらに期待を持ってボディペイントに臨みました。

絵の具を選ぶ子どもたち

はじめから思い切り手に絵の具をつけて楽しむ子、様子をうかがう子、みんなの勢いに圧倒されてしまう子、いろんなブースを渡り歩く子など様々な姿が見られました。

多種多様な道具を使って色をつけること、混ざっていく様子を見て「〇〇色になった」と変化を楽しむこと、色のついた手で友だちや保育者と握手をして触れ合いながら色が混ざることなど、それぞれ新しい発見を喜んでいました。

絵の具が混ざる様子を楽しむ子どもたち

汚れることや感触が苦手な子にはスタンプや筆、霧吹きなどを用意し、個々の気持ちに寄り添った関わり方をしました。

終わった後やお迎えに来た保護者の方に「たのしかった!」と嬉しそうに報告している子どもたちの姿がありました。

ボディペインティングで完成した作品

文:中里どろんこ保育園職員

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