メリー★ポピンズ 豊洲「豊洲ルームの様々な水遊び」

初秋の候、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今回は、2023年度の豊洲ルームで行われた様々な水遊びをご紹介していきたいと思います。

室内で水遊びをする子どもたち

最初に紹介するのはよく見る水遊びの風景ですが、豊洲ルームでは室内でも水遊びを行っています。夏空の下で戸外に出ることが難しいあわ組(0歳児)が主に行っています。ウォーターテーブルというものを使って掴まり立ちをしながら中の水をバシャバシャと弾いたり、タライに入った水を眺めたりして遊んでいます。光が反謝して水が輝くのを目で感じたり、実際に水に触れてみて冷たさを感じたりしていましたよ。

泡水で遊ぶ子どもたち

続いては「泡水遊び」です。これは石鹸を使っての泡水遊びです。普段使っているタライに石鹸を入れ保育者が勢いよくかき混ぜると泡がたくさん立ってきました。それを見た子どもたちは「あわあわ~」と嬉しそうに話しながら、近くにあった玩具のコップですくったり、保育者の真似をして泡水を混ぜたりしていました。

模造紙に色を塗る子どもたち

そして次は「色水遊び(ボディペインティング)」です。子どもたちも保育者も服や腕が絵の具だらけになろうがお構いなしで手のひらに色を付け、壁や床の模造紙に色を塗っていました。子どもたちは絵の具を付ける際、「あか、あか」や「これはみどりだよ」等、色について会話をしながら遊んでいました。

泥まみれで滑る子ども

最後にご紹介するのは「泥水遊び」です。この写真は北千住どろんこ保育園の園庭を訪れた際に「どろんこスライダー」を子どもと保育者が一緒に行っているものです。初めは泥水に抵抗を感じ、少し離れたところから見ている子どもが多かったのですが、次第に慣れていき率先して泥だらけになって遊んでいます。泥だらけになった後はシャワーを浴びて綺麗になります。これもまた水遊びの一つですね。

このように、メリー★ポピンズ 豊洲ルームでは様々な水遊びを実施してきました。子どもたちも様々な経験を通して、水の感覚を知ったり、絵の具や泥で水に色が付くということを学んだりしています。これからも、子どもたちの発達に刺激を与えていけるように遊びを展開していきたいです。

文:メリー★ポピンズ 豊洲ルームスタッフ

メリー★ポピンズ 豊洲ルーム施設情報を見る

関連する記事

最新のどろんこアクション記事

どろんこ会からのお知らせを見る

お知らせ一覧へ
PAGE TOPtop