メリー★ポピンズ 豊洲「寒い日にあたたまる食育を」

春~冬までの期間をかけて保育園で行っていた、味噌づくりの様子をご紹介します。

味噌は日本の伝統的で身近な調味料です。味噌づくりを開始したのは5月の中旬頃。

ボウルに大豆を入れ、潰す子どもたち

大豆を茹でて潰し、塩と麹と混ぜ合わせタッパーに詰めました。そのままの大豆、水に漬けた後の大豆、茹でた後の大豆の粒の大きさ・やわらかさが変わる様子を目で見て触り、においを嗅いで、五感を使って感じることができました。袋に入れて大豆を潰す工程は年齢問わず行うことができるので、保育園でも積極的に行っています。

ポリ袋に大豆を入れて潰す子どもたち

味噌が出来上がったのは年が明けた頃。まずはそのままの味噌を少しだけ試食してみました。

「しょっぱい!でも甘くておいしい!」と味噌を味わっていた子どもたちです。独特の風味やにおいはありますが、手作り味噌の美味しさを感じていました。手作り味噌は、日々の給食のみそ汁にも使用して提供しています。

手作り味噌で作った味噌汁を飲む子ども
完成した味噌汁を味わう子どもたち

味噌が出来上がるのには時間がかかりますが、色やにおいの変化の様子を不思議そうに見ていた子どもたちです。実際に発酵が進む様子を目で見て、時間の経過で体験することができました。

文:メリー★ポピンズ 豊洲ルームスタッフ

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