メリー★ポピンズ 豊洲「5月の取り組み」
2026.06.15
#保育園
新年度が始まり早いもので2ヶ月が過ぎました。新しく仲間入りした子どもたちも、すっかり保育園の生活に慣れ、毎日をのびのびと楽しんでいます。進級した子どもたちは、新しい友達を優しく迎え入れ、みんなで一緒にたくさんの笑顔を見せてくれています。今月は、そんな活気あふれる子どもたちの様子を、5月の様々な活動とともにご紹介します。

まずは5月の食育活動の様子からご紹介します。今月はみんなで、バター作りに挑戦しました。バターが何からできているか、どのようにして作るかなどから学び、幼児クラスを中心にたくさんの意見を出してくれました。
作業はとても簡単で、瓶に入った生クリームをひたすら振るというものでした。思わず振りたくなるような音楽を流しながらみんなで楽しく行うことができました。順番を待っている子どもも楽しく踊って参加しながらみんなでバターづくりの時間を楽しみました。
出来上がったバターはその場でクラッカーに付けて実食し、「おいしい!」「もっと食べたい!」と大好評でした。

続いてはバケツ稲の活動の様子です。保育者が田植えに行った際に持って帰ってきた稲を保育園でも育てられるようにバケツ稲作りに挑戦しました。稲が大きくなるとどのように育っていくのかを保育者から聞き、子どもたちの好きなご飯になっていくことがわかるとやる気満々で取り組んでくれました。
まずは土を混ぜ合わせ、土の入ったバケツに水を張り、稲を植えていくという工程を行い、みんなで泥だらけになりながら一生懸命植えていました。この日の活動で終わりではなく、定期的に稲の様子を確認し水の量を調整しながら元気な稲穂になってくれることを願って世話をしています。
先ほどご紹介した食育活動もそうですが、ただ作る、ただ育てるにならないようしっかりとルーツから伝えていき子どもたちがより興味をもって作り育てていけるようにしています。


0~1歳児も元気よく戸外活動をしています。こちらは芝生広場で活動している際の様子です。はじめは保育者から離れることに不安を感じていた児も、今では自分の力で移動し探索活動を目いっぱい楽しんでいます。
少しずつ季節が移り変わっていき、青々と変化していく芝生広場には、たくさんの虫が出てきたり、紫陽花やシロツメクサだったりなどたくさんの自然物が見られるようになり、日々子どもたちの探求心を刺激してくれています。また公園で地域のラジオ体操が始まると、子どもたちは興味津々な様子で見に行ったり参加したりしています。小さい手足を大きく動かして一緒に体操している姿がとてもかわいいですね。
これからもメリー★ポピンズ 豊洲ルームでは、子どもたちの心が豊かに動く瞬間を大切にし、それぞれの好奇心や探求心を引き出していけるような、魅力あふれる体験をたくさん用意してまいります。
文:メリー★ポピンズ 豊洲ルームスタッフ
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