発達支援つむぎ 百目木「青空保育」

2026.03.23

#発達支援

こんにちは、発達支援つむぎ 百目木ルームです。

つむぎ 百目木ルームでは、近接する百目木公園で「青空保育」を行いました。「青空保育」では、地域交流や子育て支援の一環として、公園に遊びに来られている親子の方に声を掛け、絵本の読み聞かせやリズム遊び、季節の制作などを行います。

1月に行った青空保育は、紙コップやビニール袋など廃材で作れる正月遊びの凧とコマ作りを行いました。初めは、スタッフとの関わりに戸惑いを隠せない子どもたちでしたが、紙コップやビニール袋に絵を描きながら会話をする中で、自然と笑顔が増えてきました。

また、2月に行った青空保育は、シャボン玉遊びをしました。ストローやモールを使い、自分だけのシャボン玉吹き具作りを行いました。細かく切ったストローを両面テープに思い思いに貼り付けていき、難しいところは保護者の方と一緒になって取り組む姿がありました。

ストローを貼り合わせて遊ぶ子どもたち

手作り吹き具を使いみんなでシャボン玉を始めると、最初はなかなかシャボン玉を作ることができませんでしたが、「もっといっぱい液つけてごらん」「こっちからふいてみたら」と保護者の方も一緒になって楽しんでいる様子がありました。保護者の方からは「いつもやっているんですか?」「家にあるもので作ることができるんですね!」「この子、いつもはこんなに集中力ないんです」など新しい発見や普段見られない子どもの姿を見ることができたとたくさんの感想をいただくことができました。

しゃぼん玉で遊ぶ子ども
しゃぼん玉をたくさん作る子どもたち

シャボン玉で思いきり遊んだ後はみんなで集まり、パネルシアターや絵本の読み聞かせを楽しみました。パネルシアターの内容は知っている子も多く、「これ知ってる」「見たことあるよ!」と大きい声で教えてくれました。

パネルシアターを楽しむ子どもたち

今後も、つむぎ 百目木ルームでは百目木公園の広場で定期的に青空保育を行っていきます。開催日時は、保育園入口掲示板にチラシを掲示しています。百目木公園に遊びに来た際はぜひ確認してみてください。ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せ下さい。

ご参加お待ちしております。

文:発達支援つむぎ 百目木ルームスタッフ

発達支援つむぎ 百目木ルーム施設情報を見る

関連する記事

最新のどろんこアクション記事

どろんこ会からのお知らせを見る

お知らせ一覧へ
PAGE TOPtop