発達支援つむぎ 海老名「交通ルール」
2026.01.28
#発達支援
発達支援つむぎ 海老名ルームでは併設しているメリー★ポピンズ 海老名ルームとともに午前中は戸外活動をして過ごしています。

公園に行くまでの道中は、友だちと手をつないで歩きます。散歩に出発する前に、交通ルールの確認をします。信号はどうやって渡るか、自転車が来たらどうするか、子どもたちと一緒に考えます。最初は大人に手を引いてもらい歩いていましたが、毎日散歩に行くことで、自分たちで交通ルールを意識して歩けるようになってきました。

横断歩道を渡る前は「信号は何色?」、「車は来てるかな?」と子どもたちに言葉かけをします。左右をよく確認し、「車来てない。渡れる!」「青だから急ごう」と元気よく答えてくれます。何度も歩いている道では、スタッフが言葉かけをしなくても、子どもたちから「自転車来たよ。壁ぺったんしよう」と教えてくれます。
電車や車が気になり、信号に意識が向けられない子どももいますが、友達が信号の色を答えたり、手を挙げたりする姿を見て、同じように意識できるようになりました。また、異年齢での活動を通して、年上児が年下児に交通ルールを教える姿も見られています。
交通ルールを意識しながら歩くことは、自分のことを自分で守る力や、考えて行動する力につながっていきます。今後も戸外活動を通して、交通ルールを学び、意識する力を育んでいきます。また、異年齢での活動を通して、子ども同士で育ち合う姿を見守っていきます。
文:発達支援つむぎ 海老名ルームスタッフ
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