発達支援つむぎ ふじみ野「つむぎを卒園した一年生とじゃがいもを掘ろう」

3月の体験学習で「じゃがいも植え」を行った畑のじゃがいもが、スクスクと大きくなった7月。発達支援つむぎ ふじみ野ルームでは、「じゃがいも堀り」の体験学習を行いました。

じゃがいも掘りの説明を受ける子どもたち

じゃがいも堀りの説明が始まると、興味津々に近づいてくる子どもたち。シャベルを使いつつ、慎重にじゃがいもを掘っていきます。

じゃがいも掘りをする子ども

じゃがいもを掘ったあとは、かまどを使って調理も行います。かまどに薪をくべる作業、じゃがいもを洗って包丁で切る作業・・・さまざまな作業の中で、「自分で興味を持った活動を選んで参加する」事も、体験活動のねらいとしています。

じゃがいもを掘る作業には参加しなかった子も、かまどで薪をくべる事には興味を示し参加する姿や、土いじりはしていなくても、じゃがいもを洗うことには意欲的に参加するなど、それぞれの参加が見られていました。

興味をもった事だからこそ「やってみたい」という気持ちに繋がり、主体的に参加することや、意欲の高まりにも繋がっていくのだと思います。

園庭のかまどでじゃがいもの調理をする様子

また、今回は3月にじゃがいもの種芋植えをしてつむぎを卒園していった子どもたちも招いての体験学習だったため、小学校に入学してからの様子を保護者同士で話す機会にも繋がり、情報交換の場ともなっていました。

スタッフも卒園児が元気に各就学先に通っている話を聞くことができ、何よりでした。

調理時は卒園児と一緒に行い交流する時間にもなりました。

今後も食物を育てて収穫し・・・とゼロからの経験をしていく体験学習や、交流する機会、親睦できる時間など、いろいろ企画していきたいと思います。

文:発達支援つむぎ ふじみ野ルーム職員

発達支援つむぎ お問い合わせフォーム

発達支援つむぎ ふじみ野ルーム施設情報を見る

関連する記事

最新のどろんこアクション記事

どろんこ会からのお知らせを見る

お知らせ一覧へ
PAGE TOPtop