発達支援つむぎ 北千住「つむぎ北千住ルームに桜が咲きました」

2022.04.13

#発達支援

こんにちは、発達支援つむぎ 北千住ルームです。

つむぎ北千住ルームでは土曜日や、平日の午後に2~5名の小集団でのグループ支援を行っております。製作活動や運動あそびなど、遊びを通して友だちと楽しく関わり、協力して活動する姿がみられます。いつもは同じグループの友だちと作る製作ですが、今回は複数のグループで、みんなで一つの製作に挑戦。3~6歳の子どもたちで大きな大きな桜の木を作りました。

友だちとひとつの大きな作品を作る中で、場所や道具の共有、相手のことを思いやる気持ちや、協力する力を育みます。まずは、おりがみをちぎって、貼って、ちぎって、貼って、を繰り返し二本の大きな木を作ります。

模造紙に桜の木を描く子どもたち

小さな子はちぎる感覚や音を楽しみ、年長になると細い木の枝のところをイメージして、細かくちぎって丁寧に貼る姿がみられました。薄い茶色、濃い茶色と様々な茶色を使うことで木も立体的に見えます。大きくちぎる子、小さくちぎる子、表現は様々です。

木が完成すると次は、みんなの大好きな絵の具です。

絵の具を塗った手のひらで桜を描く

「みてみて、てぶくろー」

様々なピンクを自分たちで作って色の混ざり具合を楽しんだり、手に塗って感触を楽しんだり、思いっきり絵の具遊びを楽しみます。

ピンクに塗った手

大きな紙にたくさんの手形を付けて、満開の桜の花が咲きました。

描いた絵の下での集合写真
カフェに飾られた絵

この季節にぴったりのフォトスポットの完成です。ぜひ、つむぎ北千住ルームのカフェにお花見にいらしてください。

文:発達支援つむぎ 北千住ルーム職員

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